吉野敏明(よしのとしあき)という人物

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資格等

誠敬会クリニック銀座院長

歯科医師
歯学博士

日本歯周病学会指導医・専門医
日本臨床歯周病学会指導医・専門医・理事
日本歯周病学会評議員
日本口腔インプラント学会会員
Ⅰ型糖尿病歯周病患者受入指定医
ペリオウェイブ臨床研究会 会長
Asian Pacific Society for Medical Laser Applications 理事長
American Academy of Periodontology(米国歯周病学会) International Member
Academy of Osteointegration(米国インプラント学会) Active Member
細胞ナノスキャンMTR(メタトロン) アドバイザー

医療法人桃花会一宮温泉病院理事長
JIADS(米国歯科研修団体IADSの姉妹組織日本支部)講師
新潟大学歯学部非常勤講師
昭和大学歯学部兼任講師

教育法人YBDI(Yoshino Bay Dental Institute)を設立し理事長就任

YBDIの活動
・重度歯周病患者の細菌検査と診断、これに基づく抗菌療法のガイドライン提示・作製
・歯周病原性細菌検査の啓発・啓蒙と講習会の主催
・一般歯科医師のための研修会・講演会の開催
・歯科衛生士のための研修会・講演会の主催
・認定医・専門医を目指す歯科医師・認定衛生士を目指す歯科衛生の教育と臨床教育
・医師・歯科医師をはじめとする医療従事者をめざす生徒・児童のための教育
・働く女性医療従事者のための育児支援
・臨床を行いながら研究を行う若手臨床家・研究者の支援
・一般の方への健康教育と医療教育の普及

経歴・講演歴

(略歴)
日本における歯周病原細菌検査を用いた歯周治療の第一人者。
細菌検査を用いた歯周治療の教科書を三辺正人らと日本で初めて編集・出版。
重度歯周炎患者からの歯周病原細菌の再現性の高い検出法を考案し「Yoshino-Method」として発表。
インプラント周囲炎治療や歯科用レーザーを用いた歯周組織再生治療でも国内外で研究を発表。
細菌検査に基づく歯周病原細菌の殺菌に関し、従来の抗生物質を用いた方法に加え、光を用いたPhotodynamic Therapy(抗菌光線力学療法)を日本で最初に臨床導入。
歯周組織再生療法という歯周病の治療に関する発展的分野で世界的に評価され、上記の他、ハーバード大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、ミラノ大学、タフツ大学、大連大学付属中山病院、ミシガン大学、Trisaki大学(インドネシア)、首都医科大学(北京)、他台湾・香港・韓国・中国等で講演。

昭和42年 神奈川県横浜市生まれ
平成 5年 岡山大学歯学部 卒業
平成 5年 東京医科歯科大学 歯学部歯科保存学第二講座(歯周治療学教室)入局
平成 7年 東京医科歯科大学 非常勤勤務(現、東京医科歯科大学大学院)
平成 7年 吉野歯科医院 副院長就任
平成11年 日本歯周病学会 歯周病認定医 取得
平成11年 顎咬合学会認定医 取得
平成14年 AAP(アメリカ歯周病学会)International Member 認定
平成15年 Ⅰ型糖尿病歯周病患者受入指定医 取得
平成15年 日本臨床歯周病学会 理事就任
平成16年 日本臨床歯周病学会 指導医取得(当時最年少)
平成17年 日本歯周病学会 歯周病専門医取得
平成18年 吉野歯科診療所 歯周病インプラントセンター開設
平成22年 歯学博士 取得(東京医科歯科大学)
平成23年 日本歯周病学会 評議員就任
平成24年 ぺリオウェイブ臨床研究会 代表就任
平成24年 アメリカ歯周病学会 講演
平成26年 医療法人弥栄病院 理事長就任(精神科病 病床280床、平成29年3月退任)
平成26年 医療法人社団誠敬会 吉野歯科診療所を誠敬会クリニック内科歯科に改組
平成26年 医療法人十字会 松見病院(病床250床 精神科病院)理事長就任
平成27年 一般社団法人包括治療政策研究会 理事長就任
平成28年 慶応大学医学部 非常勤講師就任
平成29年 医療法人桃花会一宮温泉病院(病床123床) 理事長就任

受賞歴

平成20年 日本レーザー歯学会 優秀研究発表賞 受賞
平成22年 Osseointegration Japan 最優秀発表賞 受賞
平成25年 11th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry Poster session 2nd Award 受賞

著書

ドクターと牧師の対話」 万代宝書房 2021年
僕はノリちゃんである」万代宝書房 2020年
健康でいたいなら10秒間口を開けなさい」PHP新書 2017年
本当に正しい医療が終活を変える」かざひの文庫 2016年
口元美人化計画」ディスカヴァー・トゥエンティワン 2014年
デキるビジネスマンはなぜ歯がきれいか?」ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013年
新しいエビデンスに基づく歯周基本治療のコンセプト」医歯薬出版2013年
フォトダイナミックセラピーを用いた“光殺菌”歯周治療入門」医学情報社 2012年
「インプラント周囲炎を治療する」医学情報社 2010年
細菌検査を用いた歯周治療のコンセプト」医学情報社 2005年
エンド・ペリオ病変の臨床」医歯薬出版 2009年
再生治療で歯並びを治す」ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009年

著論文

骨組織へのEr:YAG レーザー照射の影響について -ラット頭頂骨への照射後のSEMおよび組織学的検索-吉野敏明、青木章、大野純一、小田茂、渡辺久、石川烈 日本歯科保存学会誌40巻4号 1154-1164、1997
Porphyromonas gingivaris, Actinobacillus actinomycetemcomitansの双方に感染した全身疾患を有する早期発症型歯周炎患者に非外科的歯周治療を行った症例 吉野敏明 日本臨床歯周病学会誌 Vol.19 60-65
Long- term Histological Analysis of Bone Tissue Alteration and Healing Following Er:YAG Histological Analysis of Bone Tissue of Laser Irradiation in Comparison with Electrosurgery
Toshiaki Yoshino, DDS, Akira Aoki, PhD, Shigeru Oda, PhD, Koji Mizutani, PhD, Katia Miyuki Sasaki, PhD, Aristeo Atsushi Takasaki, PhD, Hisashi Watanabe, PhD, Isao Ishikawa, PhD, Yuichi Izumi, PhD J. Periodonl. Vol. 80 No.1 82-92 2009
Tecnica rigenerativa innovativa per la risoluzione di perimplantiti con laser Er:YAG, basata su diagnosi microbiologica Toshiaki Yoshino Yoshihiro Ono ildentistamoderno settembre 2012 139-144
Award for Best Poster from the 11th International Symposium on Periodontics & Restorative Dentistry No.2 (Second Place) Innovative Regenerative Technology to Solve Peri-implantitis by Erbium (Er:YAG) Laser Based on the Mivrobiologial Diagnosis Toshiaki Yoshino, Atsuhiko Yamamoto, Yoshihiro Ono The International Journal of Periodontics and Restorative Dentistry Vol.33, No.5, 2013 697-698

(共著論文)
ラット舌に対するEr:YAGレーザー照射の影響について-臨床における誤照射を想定した各種条件下での肉眼およびSEM観察-大野純一、青木章、吉野敏明、坂東薫、小田茂、渡辺久、石川烈 日本レーザー学会誌第7巻1号 46-57、1996
Er: YAGレーザーによる歯肉縁下歯石のスケーリング後の根面性状について-超音波スケーラーとの比較-三浦真子、青木章、穐山文彦,中川尚彦、田中純子、吉野敏明、小田茂、渡辺久、石川烈 日本レーザー歯学会誌 Vol.9, No.1, 60-67 1998
Rapid quantification of periodontitis-related bacteria using a novel modification of Invader PLUS technologies. Tadokoro K, Yamaguchi T, Kawamura K, Shimizu H, Egashira T, Minabe M, Yoshino T, Oguchi H. Microbiol Res. 2008 Aug 19.
Scanning electron microscopy and Fourier transformed infrared spectroscopy analysis of bone removal using Er:YAG and CO2 lasers.Sasaki KM, Aoki A, Ichinose S, Yoshino T, Yamada S, Ishikawa I.J Periodontol. 2002 Jun;73(6):643-52.
歯周治療における矯正処置の導入-歯槽骨のレベリングに矯正処置を応用した一症例-土岡弘明,吉野敏明 日本臨床歯周病学会誌 Vol.23
外傷性咬合に対する歯科衛生士としてのアプローチ 奥本由佳子,吉野敏明 日本臨床歯周病学会誌 Vol.22 120 2003
日本臨床歯周病学会細菌検査委員会疫学調査最終報告 吉野敏明 他 日本臨床歯周病学会会誌Vol. 25 2007 84-89 2007

ストーリー

1700年代から続く鍼灸・東洋医術の家系の11代目。
父は歯科医師、祖父は鍼灸・薬剤師、曽祖父は鍼灸・漢方医で、幼い頃に祖父や曽祖父から鍼を習う。

歯科医師となり、現代医学に基づく歯科医療を行い、インプラントや精密根管治療、歯周組織の再生治療といった最先端の治療に邁進。

現代医学に基づく歯科治療では原因除去が徹底できず、病気の再発が防げないことを痛感し、改めて東洋医学を学び、現代医学を否定するのではなく、たどり着けない部分に東洋医学を組み合わせて解決を目指す。

現代の口中医を目指し、横浜の誠敬会クリニックで内科や心療内科、形成外科などの医師とともに、顎口腔を含めた包括治療を行う。
 ※口中医とは、明治初めまで1200年近く日本の医療の中枢を担った医術家。
  口腔から全身を診るのが特徴で、天皇や皇族、徳川家などの侍医は口中医だった。

医科と歯科、東洋医学と現代医学を包括した診療に携わる中で、多くの方が病気ではないが健康でもなく未病状態であることを理解する。

想い

未病の状態から治療を始めることでがんや脳梗塞など大きな病気から守り、結果として健康寿命を延ばすことができます。
さらに大きな病気を未然に防ぐことは医療費の削減にもつながり、責任ある立場の人を突然死などから守ることは社会の損失を防ぐことにもなります。

未病治療は現代の日本社会に最も必要とされる医療です。

東洋医学はストレス耐性を含む本人の体質を基盤に治療の方針を考えますから、例えば同じ症状に対する治療でも、本人の体が虚弱か丈夫か、低体温か高体温かなどの体質によって処方される漢方薬は異なります。

ですから、東洋医学は根本的治療という側面で非常に優れていると言えるのではないでしょうか。

歯科医師とは、本来ルネサンス時代までの香具師が、解剖学に基づき軍医から発展分化した外科学を取り入れ、病人が死なないため、痛くないため、怖くないためにさらに分化した医療人なのです。

つまり、歯科医師の本分は虫歯や歯周病の治療ではありません。

歯科医師の本当の仕事は

  1. 口腔原発の感染症によって、病人の命を救うこと。即ち、患者様を死なないようにすること
  2. 疼痛を排除し、抜歯などの手術から体と心を守ること、即ち痛くないようにすること
  3. さらに、本来歯科医師が発見発明した精神鎮静療法を用い、患者様を恐怖と不安から逃れることのできるようにすること

この以上の3つが歯科医師の本来する仕事なのです。

歯科医師は、“死なないようにすること”、“痛くないようにすること”、“怖くないようにすること”の三つを実践することに尽きる。
これができて初めて単なる行為である、インプラント手術や骨移植、そして組織細胞誘導再生手術が成功裡に成しえるのです。
麻酔が痛くないこと、根管治療時に必ずラバーダム防湿をすること、インレーやクラウンが
ミクロン単位で適合することなど、これらは全て最低限の歯科医師のマナーであり、そんな
ことは患者様が息をするが如く、当たり前に行わないといけないのです。

趣味等

趣味・特技 :オートバイ、ゴルフ、音楽演奏

愛読書   :「自分が好きなジャンル以外の本を」

好きな映画 :『ローマの休日』『風と共に去りぬ

座右の銘  :「巧遅は拙速に如かず」

好きな音楽 :フュージョン・カシオペア、高中正義

好きな場所 :「運をつかみ取れる場所」

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