人任せでは失ってしまう…九戸の自然、豊かな生活、食を支える農業 【山下まさる 九戸村】

山下まさる【九戸村】参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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特定の人だけの政治は村のためにならない

私は最年少議員として、村政の課題解決に向けて提言し、議会改革に取り組んでいます。

この九戸村の出身で、もともとは教員です。18年間、教員をやっていました。
そして、40歳で教員を辞め、某バス会社で盛岡の辺りを9年近く走っていました。
その後、地元に戻って、地元のために何かできないかと村会議員を選択し、2回目の挑戦で当選しました。

「特定の人だけが考えてやっていっては村のためにはならない」
「村政のためにはやはり無関心ではダメだ」

そういう事をもともと訴えていたので、参政党とかなり共通するもの・共感するものが多くて入党しました。
参政党の村会議員公認は、全国で私が一番最初でした。

公認をもらったからといって、いろいろ発信できるかというとそうではなく、村のためにどんどん何かできるかというとそうではありません。
テレビなど一方の情報だけで納得してる人たちに、違う情報を伝えるとやはり抵抗感がある。
それぞれの地域に応じた、地域の皆さんの実態に応じた発信の仕方があるのではないかなと考えてます。

「九戸のような小さいところからでも声を上げることで、それが何かのきっかけになれば良いんではないか?」

小さな街では難しいというのは感じてましたが、そう考えて公認を申請して公認をいただきました。
ですので、そういう何かキッカケになればという風に頑張っております。

大谷選手は言う「自分で判断して自分で行動するんだ」

九戸で私が何をしたいかというと、教育、食、それから国まもりです。

ここ岩手出身の大谷翔平選手が、食の話をしていました。
自分の身体にどういうものが良いのか、どういうものが効果的なのかと管理栄養士さんに色々相談するんだと。

彼が言うには「これが正しい」という本と、「いや、そうではなくてこちらの方が正しい」という全く逆の本があって、両方の意見の中身をちゃんと理解をして、自分で判断して自分で行動するんだと。

われわれ参政党は「色んなことを否定しているのか」という風に言われます。
実はそうではなくて、知られていなかった情報を分かってもらって、そして判断し行動してもらうんです。

集まったわれわれも考えて行動して、手弁当で頑張っているんです。

党員一人一人の想いが日本のため、地域のためということで頑張っている。

そういう政党ですので、そこをご理解いただきたいなと思います。

人任せでは失ってしまう…九戸の自然、豊かな生活、食を支える農業

国まもりで言うと…

九戸の渓谷の方に行きますと本当に身近なところに山があって、それが本来の日本の自然ではないかなと思います。

ところが、そこに風力発電がもうすでに建っています。
さらに13機、そしてさらに15機の建造が予定されていて、その後、それを前例にして合計100機の風力発電が村を囲むような状態になると言います。

自然豊かな岩手、九戸村に、山の上すべてに風力発電が建って本当にそれでいいのでしょうか?

ただ、地元の人はほとんど無関心です。
いろんな懸念材料があるということにも無関心で、「何でだろう?何故だろう?」と考える気持ちがなくて人任せになってしまっている。

でも、やっぱり自然があってこそ我々は、どこの国にもない美味しい水をいただけるし、我々の豊かな生活があるんです。

ですので、「みんなで考えていこうよ」と訴えていきたい。

農業もそう。
小さい頃、近所のみんなで田植えや稲刈りを一緒にやっていた風景がもうございません。

食を支えるのは、東京とか大都市ではなくて、やはり田舎。
田舎の昔ながらの農業があってこそ、われわれの日本の食を支えることに繋がるのではないでしょうか?
それを失ってはいけない。
岩手のような日本の田舎で、われわれの大事な食を支える農業を復活させないといけない。

人任せな雰囲気、人に依存したような雰囲気では、村はどんどん衰退していってしまう。

そういったことを少しずつでも訴えながら、一緒になって頑張っていきたいと思っております。

参政党ファミリーの推薦図書:農業消滅 農政の失敗がまねく国家存亡の危機(鈴木宣弘)

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序 章 飢餓は他人事ではない
第1章 2008年の教訓は生かされない
第2章 種を制するものは世界を制す
第3章 自由化と買い叩きにあう日本の農業
第4章 危ない食料は日本向け
第5章 安全保障の要としての国家戦略の欠如
終 章 日本の未来は守れるか

食べ物はお金さえあれば買える?

人口増加、戦争、燃料高騰、世界的な食料不足と価格高騰。
日本では燃料・肥料・農薬… 生産コスト増大、未来の見えない農業、後継者不在、農家高齢化の危機的状況。

明日食べるものにも困る国民、飢え苦しみ栄養失調で死んでいく子供たち…
食糧難はつい数十年前にあった現実。

これは杞憂なのか? 命を守るものは何か? 日本は本当に平和なのか?

農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品 世界一。
種子法廃止、種苗法改定に潜む不穏な意図。

気がついた時には取り返しがつかないかもしれない…

厳しい現実を、元農水官僚の著者が暴き、日本の未来を守るために論じる。

「農は国の大本なり」

理想を追う農家さんを応援!(参政党とは関係ありません): 三右エ門-sannimon-(岩手県 二戸市)

「畑から届ける最高の贅沢」

先祖代々200年以上、周囲を山々に囲まれ清流・安比川が流れるこの地で農業を営んでおります。
山々がもたらしてくれる肥沃な土、ミネラル豊富な澄んだ水、清らかな空気、そして昼夜の寒暖差。すべての作物に化学肥料を使用せず、減農薬に取り組んでいます。
全国でも珍しい冬に収穫できるホワイトアスパラガス、こだわりのお米の栽培を主にしております。

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