子や孫の世代に喜び・希望・笑顔が満ちるように 【山本やすひろ 南国市】

山本やすひろ 南国市参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

#山本やすひろ
#参政党 #参政党山本やすひろ
#南国市議会議員選挙 #南国市議選
small-things-make.com/yamamotoyasuhiro-nanngokusi/2023/10/19/

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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テレビ と Youtube 言われてる事が全く違う!?

私は南国市で生まれ、南国市で育ちました。

そして、大学で県外に行きましたが帰ってきて、父親の事業を継いで一緒にやってたんです。
友人から誘われてソフトウェアの会社で一緒にやることになって、4年ぐらい勤めをさせてもらって、その後、独立しました。
その事業は、マーケットが高知県内という非常に小さい規模なので、かなり過酷で厳しくて何とか経営をやっています。

私の心は事業が中心にありましたので、政治に対してはほぼ無関心でした。

ところが2018年頃、YouTubeというのを知りました。
最初はビジネス系のものを見てたんですけれども、政治の情報をちょこちょこ取るようになりました。

それまでは、情報を得るとしたらテレビ。
しっかりニュースを見て、情報を掴まないといけないと思っていました。

ところが、YouTubeやSNSで言われている事と違うじゃないですか!?

「なんでこんなに違いがあるんだろう?」

そんな時にアメリカ大統領選がありました。
あの時から「なんかおかしい」と思い始めたんです。

私はクリスチャンで外国人ともよく交流をもっていましたので、「なんで民主主義国家アメリカがこんな事になってるんだろう?」っていう風に思うようになったんですよ。
かなり衝撃を受けて、詳しく調べていきました。

そして、2020年大統領選挙が行われ、バイデンとトランプの一騎打ち。
アメリカのメディアではほとんどが「トランプ勢力が強いんだ」というような論調だったんですか、日本のマスコミは「トランプはケシカラン男だ」とテレビも新聞もずっと報道されていました。

アメリカの情報と日本の情報にえらく乖離があるなと。
全く裏表になってるじゃないかという風に思えました。

そして、開票… バイデンはかなり劣勢、トランプが優位に立っていました。
それなのに、郵便投票が開票されると、急激にバイデンの票が伸びたんです。
普通の選挙では到底考えられないような急激な… そういう結果をもたらして『バイデン・ジャンプ』と揶揄されながら、バイデンが当選。

実際の得票は本当にそうだったのか?

アメリカのいくつかの州では、集計のし直しもやりました。
そうすると、バイデンの票が多くはなかった。トランプの票が多かったという結果が出たりもしました。
それにも関わらず、結果は覆えることはありませんでした。

また、経済がこれだけ低迷しているのはなんでなのか?
国債を発行したら日本の一人当たりの負担が800万円から1000万円になったと言われたりしていて、「えっ!?」って思っていたら、ある経済学者は「全然、心配することはない」と言っていました。

まるっきり両極なんですよ… なんでこんなに違いがあるのか?

今度は新型コロナウィルスが流行りました。
そして、そのためにワクチンを勧められた。

「おかしいじゃないか!」という事がいっぱいありました。

色々調べてみて分かってきたんです…

メディアの言う事を信じてはいけない。
メディアはスポンサー企業によって誘導されている。

でも、それを見て何も考えず鵜呑みにしてしまっている日本人が沢山いる。

日本のテレビや新聞しか見ていなければ、この真実を知ることはなかったんじゃないかなと思います。

知ってる人と知らない人のこの情報の格差が、私たちの思考をかなり変えていると感じました。

子供たち・孫たちが本当に幸せに暮らしていけるだろうか?

今、私は参政党でやってますけれども、その参政党を知ったのは昨年の4月ぐらいだったんです。

武田邦彦 先生のYouTubeを見ていて、「参政党で出馬する」という話を聞いて、参政党を調べ始めたところ、松田学 先生などたくさんの方がこの国を守るために熱心に取り組んでおられる様子を見ました。
そして、言っている内容が素晴らしいと思ったんです。

「自国の利益を守り、世界に調和を生む」

この理念をもち、しっかりと表現して下さっていた。
これは是非とも応援したいという風に思いました。

私が政治活動を始めるという事に対しては、私自身が本当にびっくりしてるんです。

2023年の頭くらいに、「市議選に出て欲しい」というお話があったんです。
私は政治には関心がありましたけど、自身が立候補する事にはかなり躊躇があったんです。

しかしながら、私には4人の子供がいて、4人の孫がいるんですけれども…

「子供たち・孫たちがこれから暮らしていく中で本当に幸せに暮らしていけるんだろうか?」

税金がものすごく上がってきて、国民負担率が48%になっていると聞いてます。
来年には50%超えるかのようにも聞いてます。
1年働いて給料の半分が取られている状況なんですね。

これで幸せに暮らしていけるはずがない。

もっと政府が国民に対してやらなきゃいけない事がたくさんあるはずです。

もし、このまま誰も参政党から南国市議会議員選挙に出なければどうにもならないと思ったんです。

私たちの生活の基礎は食料、そして経済

私のキャッチコピーは、「世代が続く街づくり」。

南国市って高知市の隣なんで、経済的に豊かだと思ってるかもしれませんけれども、決してそんなことはない。
ですから、もっと経済を豊かにするということが大事なんですね。

それは国内への販売のみならず、国外への販売も開拓していく。支援を行っていく。
こんな事がとても大事だという風に思っています。

また、もうすぐ来る災害、南海トラフ。

もっと国はたくさんのお金を出して、そして守っていくという体制を作らなきゃいけないはずなんですが、なかなかそれが出来ていないという実態があります。
私たちが声を上げなければ、そのままになります。

3つ目は、DXの利活用をもっとしようという発想です。

私はソフトウェアの会社の代表をやっていますので、ソフトウェアが貢献できる部分ってたくさんあると思っています。

しかしながら、使える人・使えない人がいたりしますので、もっと皆さんが使える状態し、役所とか色んなところにそういうソフトウェアを十分導入していかなければと感じています。
そして、業務の時間を短縮する、市民との対話をもっと増やす、そういう事をやらなければいけない。

そして、「明るい農村」、そうあって欲しい。

私が生まれ育った所は岡豊町です。
まだまだ農家がたくさんある。
しかし、本当に高齢化しています。
若い世代がいません。

でも、私たちが食べる食料がなくなったら、どうなりますか?
すべて輸入でまかなえますか?
もし、有事になった時に、輸入が止められたらどうしますか?

食料安全保障の事を考えると、地域経済の中に農業を組み込み、彼らもちゃんと生活が出来るという状況にしていく。
だからこそ、若者が生活が出来る農村になるんだろうと思います。

私たちは周りの人たちにもしっかり伝えていく必要があります。

私たちの生活の基礎はやっぱり食料なんです。

そして、経済なんです。

子や孫の世代に喜び・希望・笑顔が満ちるように

活動している中で、ある人が言っていました。

消費税のインボイスの話なんですけれども、農家の80代のおじいさんが「もう俺はやめようかと思う」「機械を買ったけど、それもよう支払えなんかもしれん」と。
70代の一人親方でやっている人なんかも、「消費税インボイス始まったらもう自分はやっていけないと思う」と仰っていました。

この制度は、運用する会計事務所において大変複雑でややこしくなります。
そのために顧問税理士さんの報酬が上げられるということはもう常識化してきました。
それだけややこしい仕組みになっているという事なんですね。

もっと危険なことは、1000万円未満の免税事業者さんが消費税の課税事業者になってしまうという事です。
自分で選択はできるんですけれども、「課税事業者になる」という選択をしなければ事業者から取引を停止されてしまうというようなことも危惧されています。
これによって小規模の事業者さんが倒産するとか廃業するとかそういう問題になってくるわけですね。

「従業員だから関係ないよ」って思ってる方もいるかもしれませんが、とんでもない話です。
インボイスが導入されると、さらに物価は上がります。
あるいは場合によっては会社が潰れ、そうしたら職を失います。

ですから、消費者であろうが、従業員の方であろうが、経営者の方であろうが、皆で生活を守るために反対していくことが大事だと思っています。

弱い者を痛めつけるようなこんな政策に、私たちはもっと声を大にして共に反対していくことが大事だと思っています。

皆さんにも子どもさんやお孫さんがいらっしゃると思いますけれども、本当に彼らが幸せになるように、本当に彼らが豊かな国で暮らせるように、そして世界と調和できるように、熱心に働いていきたいと思っております。

子や孫の世代に喜びと希望と笑顔が満ちるように、そんな時代・世界をつくっていきたいと思っています。

お互いが助け合い尊敬し合う、そんな風に我々がやらないといけない。

参政党ファミリーの推薦図書:閉された言語空間 ( 江藤淳 )

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第一部アメリカは日本での検閲をいかに準備していたか
第二部アメリカは日本での検閲をいかに実行したか
あとがき

『言論の自由』はアメリカに与えてもらった?

「日本は悪いことをした国だ」と報じるマスメディアは正しい?

戦後、アメリカによって徹底的に行われた『検閲』。
禁止されたのは… アメリカ・イギリス・ロシア・中国・朝鮮人への批判、神国日本・大東亜共栄圏・ナショナリズムの宣伝、第3次世界大戦への言及!?
そしてこの『検閲』の存在までもが…。

当時、戦争は終わったが、「日本」は目に見えず破壊されていった。
そして、タブーは今なお続き、さらなるタブーを生み続けていく。

この全貌とは?

占領されて70年以上… 真に解放されるまで本書は必読!

理想を追う農家さんを応援!(参政党とは関係ありません): たまごのおくだ(高知県 南国市)

稲作農家の8代目。家族で小さな農場を営んでいます。我が家の主な生産物は、米と卵。

稲作は除草剤などのケミカルや化学肥料を使いません。
田植え直後から稲を食べる厄介者ジャンボタニシ、我が家ではいろんな技で「稲以外は食べてね」って思いでやっています。
肥料は米糠、自家産鶏糞、発酵カキガラカルシウム、ニガリ。安心して食べていただけます。

ニワトリは孵卵直後の雛から育てます。
餌は米国産ですが非遺伝子組み換えポストハーベストフリーのとうもろこし、地元産米糠、酸化防止剤無添加の国産魚粉、非遺伝子組み換えの大豆粕、米糠・小豆島産醤油粕・糖蜜をEM嫌気発酵させた物、カキガラ、昆布粕、新鮮な緑草。

我が家の米と卵を食べて幸せを感じてほしいです。

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