福津市を『子育てしやすい、子供に優しい街』へ 【山本ゆうへい 福津市】

山本ゆうへい 福津市参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、山本ゆうへい 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

#山本ゆうへい
#参政党
#IT系企業教育担当 #飲食店企業取締役 #社労士事務所で助成金申請等業務
#福津市議選 #福津市議会議員選挙
令和4年12月25日投開票

参政党 山本ゆうへいHP: https://yamamoto-yuhei.hp.peraichi.com/
Twitter         : https://mobile.twitter.com/yamamotoyuhei3
Instagram       :https://www.instagram.com/yuhei.yamamoto/

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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今のこの世の中をつくった責任が自分にも

今、日本の選挙の投票率は大体50%ぐらい。
国民の半分は投票に行っていない。政治に興味がない。
私も以前はその中の一人でした。
この考えを変えてくれたのは、長女の誕生、妻、家族の存在です。

「自分だけではない」
「自分だけの未来ではない」

そして、

「この日本の将来は大丈夫か?」
「子供たちにこのままの日本を残して本当に問題はないか?」

そう考えた時、自分の中で疑問符が残りました。

もともと私は仕事で新人トレーナーや人事を行ってきました。
その中で、若い人たちが、政治や制度のことにあまり興味をもっていない、
自分たちの生活に密接に関わる政治に興味を持っていない事が心配になりました。

日本ではそんなに苦労しませんよね?
日本の学校の公教育、医療制度は充実している。困ることがあまりない。
そう思っていた。

でも、子供が生まれて、日本の制度や教育に関わることが増えた時、「あれ?これ大丈夫か?」と思いました。
妻に難病が発覚したことで、医療、難病の人のための制度に関わるようになった時、制度にも医療という業界にも色々おかしいと思いました。
自分が制度を知らないことで、すごく損をしていた事にも気づきました。

その時、今のこの世の中をつくってしまった要因が自分にもあると、自分も当事者であると気づきました。
政治に興味を持たず、選挙に行かなかった。
自分が出来ることをしっかりやってこなかった。

私はすごくポジティブな人間で、ほとんど後悔したことがありません。
でも、この時ばかりは後悔しました。

そして政治に興味をもって調べるようになりました。
調べれば調べるほど、今の日本の教育制度が、日本の未来、子供たちをつくっていくのに適しているとは思えない。
医療全体の利権問題、薬害の問題に絶望もしました。

しかし、令和4年7月の参院選で、私が疑問に思っていたことを参政党が言ってくれていた。
ココしかないと思って、参政党を応援するようになりました。

「応援して欲しいんじゃない! 参加して欲しいんだ!!」

神谷宗幣さんのこの言葉を聞き、自分の力で何かできることはないか? 切り開くことができないか? そう考えるようになりました。
社労士の資格をとろうと思っていたけれど、参政党の活動をしたい、と今回の福津市議会選挙に立っています。

準備期間としては非常に短く厳しい。
でも、やらなくてはならない。
子供たちの未来のために、日本のために変えなければならない。

『住み続けたい街』福津市を、『子育てしやすい、子供に優しい街』に

私は今、妻の実家で、妻の両親と一緒に住んでいます。
5歳と2歳の娘を持つ子育て世代の親として、この福津市に子育てのことを考えて移住して参りました。

福津市は自然豊かで、買い物にも困らない、電車一本で都市へ行ける、空港も近い、とても利便性が高く暮らしやすい、子育てをするのにとても良い環境です。
『住み続けたい街 日本一』に輝き、全国的にも認知されております。

しかし、実際に住んでみると、子供の教育に対する経済的な支援は日本の最低水準、それが福津市の現状です。

給食費の無償化、保育料の無償化、医療費の無償化…
多くの自治体が子供に対する保障を進めていますが、ここ福津市では進んでおりません。

子供が増え活気あふれる福津市がこれでいいのでしょうか?

移住者が多く、人口は11年連続で増え、子供の数も増え、出生率も上がっている。
福津市は活気あふれる街に変わりました。
その裏で、子供たちは一部の地域に偏っています。
例えば、福間小学校と福間南小学校、この2つの校区では過密化が、他の地域では過疎化が深刻になっています。

過密化問題によって教室の数が足りず、プレハブ校舎を増築、普通の教室より良くない環境で勉強している子供もいます。
グラウンドの広さも足りず、曜日別・学年別でグラウンドを使用するという状況。
昼休みに運動場で遊べない子供が多くいます。
私たちが小学校の頃は、休み時間いっぱいドッジボールをしたりサッカーをしたりバスケットをしたり、外で遊ぶのが当たり前ではなかったですか?

過密化問題を解消するため、『小学校の新設』計画があがっております。
しかし、開校予定は5年後の令和9年。

最初、開校予定は令和6年でした。
それなのに、建設予定地を情報を出さず教育委員会だけで水面下で進めていたので、市民から予定地が適切ではないと反対を受けて令和9年に延期になってしまいました。
十分な説明をしていなかった、当事者の方々の意見を聴かずに計画を進めた、そして争いに発展してしまった。

この問題はいつまでつづくんでしょうか?

予想されている福津市の児童数のピークは令和10年。
5年後まで子供は増え続けます。

学校ができるまでどうするんでしょうか?

5年後の小学校開校を待つだけではいられません。
過密化問題は早期に訴えていく必要があります。

私が訴えたいことは、『校区の調整』です。
以前、議会の議題にあがりましたが、通学距離や転校など児童へ負担があるという理由でこの話はなくなり、現在の政策は小学校新設のみ。

市民の方に色々お話を伺いました。
『校区の調整』を願っている方はかなり多くいらっしゃいます。

小学校新設には費用負担がかなりあり、約65億円の予算をつぎ込んで建設が予定されております。

しかも、小学校を建てても、もしかしたら使われなくなるかもしれない。
令和10年をピークに福津市の子供たちは減っていく。
他の学校区ではそういうことが起きています。

だから、『校区の調整』をしっかりと訴えていきたい。

児童の通学距離が延びるなら、スクールバスを導入すればいいじゃないですか。
過疎化が進んでいる地域、豪雪地帯では、スクールバスの導入が進んでいるんです。
国からの補助もでる。

『校区の調整』は過密化問題だけでなく、他の学校や地域で起きている過疎化の両問題の緩和策・解決策になりえます。

福津市をもっともっと子育てがしやすい、子供に優しい街に変えていきたい。

『住み続けたい』だけでなく、『子育てしやすい、子供に優しい街』ランキング1位をとりたい。

自分の子供だけじゃない、福津市全体の子供たちのために、こういった政策を1コ1コ着実に訴え実行していきます!

活気に溢れる裏で抱える多くの問題から、目をそらしてはいけない!

『住み続けたい街日本一』に輝いた福津市ですが、その裏では外国資本に森林が買われています。

すでにPayPayドーム3個分以上の55ha の土地が買われ、実は、福岡県で一番森林を買われているのが福津市です。

場所は恋ヶ浦のあたり。
ご年配の方には、この恋ヶ浦のあたりに思い出がすごくあるとおっしゃる方も多い。
しかし、その恋ヶ浦、現在は柵で封鎖されて入れない場所もある。
そこに住めなくなった人もいるとお話を伺いました。

残念ながら現在の日本の法律では、外国資本・海外の方が日本の土地や自然を購入することが可能です。
この法律自体をすべて変えることは難しいでしょう。

しかし、誰かが声を上げて食い止めなければなりません。
税収をつくるためだと外国資本に森林を売るべきではない。

条例を変えることで買いにくくする、あるいは買えなくする、そういった地方自治レベルでも対応策はあります。

他にも、農業・林業・漁業を支援する観光事業を推進する方法もある。
安全な食事に直結する農業・林業・漁業の方への支援、創業者や後継者への支援。

また、津屋崎や勝浦地区の自然や古い建物、古民家などを利用した観光事業。

外国資本に自然を売らなくても、自然豊かな福津市を残し、福津市を発展させる方法はあります。
それなのに福津市議会においては現在、そういった議論がされておりません。
私はこの議論を福津市議会に持っていきたいと思っております。

福津市は元気な子供たちが増え人口も増え、活気に溢れている反面、他にもまだまだ多くの問題を抱えています。
今、一番やらないといけないのは、誰かがその問題を考え、解決に向け行動し続けること。
そのために問題から目をそらさないこと。

子供たちにどうやって自然豊かな福津市を残していくか?

考え行動する覚悟をもつことが必要です。

福津市が抱える問題に正々堂々立ち向かいます。

子育て世代代表として、子供達が安心して暮らせる未来の為に、自分が出来る行動を起こしていきます。

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