参政党 地方議員が『想いの受け皿』となる! 【神谷宗幣】

地方議員が『想いの受け皿』参政党から学ぶ
参政党から学ぶ

尚、このコンテンツは、2022年沖縄県議会議員補欠選挙・市議会議員選挙の街頭演説で、参政党の 神谷宗幣 氏が訴えた言葉を整理したものです。

色んなことをみんなで一緒に議論していくのが『参政党』。

そのための一助になればと思い、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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『参政党』が新しい選択肢をつくる

『参政党』というのは、皆さんが『参』加できる『政』治をつくる『党』。

皆さんが参加できる政治をつくり、皆さんに政治に参加してもらい、皆さんと一緒に考えたい。

これまでもみんなで勉強しあいながら、一緒につくってきたのが参政党。
私たちは政党として自分たちに力がないことは分かっている。
議席は1議席しかない。出来ることはほんの少し。

だから、私たちは力をつけていかなくてはいけない。
それには、今までの政党が出来なかったこと、訴えてこなかったこと、隠していたようなことをリスクをとってでも訴えていかなくてはいけない。

みんなが言わなかったようなことをあえて言えばマスコミに叩かれる。
言うことで多くの人から嫌われるかもしれない。

でも、100%正しいかは分からなくても、「こういう意見がある。だから皆さん考えましょう」と問題提起していかなければ、新しく政党をつくる意味なんかない。

新しい選択肢をつくって、今まで変えられなかったことを変えていく。

これが参政党への期待だと思っている。

『参政党』活動のカギをにぎる地方議員

もちろん候補者には選挙に勝ってもらいたいけど、勝ち負けに関係なく、「みんなでつくる」そういう政治を根付かせていきたい。

だから、当選したら、他の議員と同じような行動をしてもらっては困るし、参政党としてもさせない。
同じことをするなら参政党から立候補してもらった意味がない。

どういうことかと言うと、皆さんの町で勉強会を定期的にしてもらうのが、地方議員に一番期待していること。

色んな先生を呼んで、みんなで情報共有をして、「地域にどんな課題があるのか?」「どうすれば地域の問題を解決できるか?」ということをみんなで考える場所をつくって欲しい。
仲間をあつめて、支援者を広げて、みんなで集まって衆知をあつめる。

そして、今の国際情勢を分析して、これからの日本のあり方を考えて、自分たち一人一人がどう生きていけば良いのかを自分なりに考えていく。

今までのように、「国の言うことに従っておけばそれなりに幸せになれる」という右肩上がりの時代ではなくなった。
自分たちの人生は、自分たちで計画して考えていった方が良い。
最悪、国の状況が悪くなったとしても、自分や家族や会社はなんとか生き残らせるような知恵をもって、行動する勇気をもっていかないと、自分たちを守れない。
そういう時代に入りつつある。

それを見越して、みんなで情報を共有し、政治のことを考えて、具体的に行動していく、そういう地方議員が絶対必要。

この戦後77年間、日本人は政治とか、軍事とか、哲学とか難しいことをあまり話さなくなった。
学校でもそういうことに触れなくなった。
むしろ、戦後復興して経済成長し、「とにかく豊かに安全安心であればそれで良いじゃないか」という風になってきてしまった。

でも、時代が大きく変わるであろう時、これでは立ち行かない。

だから、今、まだそうなっていない段階で、次を見越して準備をしていく。

そういう政治活動を参政党はやりたい。

『参政党』がリップサービスしない理由

多くの国民が新しくできた政党に注目している。

特に参政党は『参政党現象』と呼ばれるようなムーブメントを起こした。

今までの政治は、その地域でウケることを言っていれば良かったし、それで票がもらえれば良かった。
しかし、参政党の選挙活動には、その地域の方々だけでなく、他の地域からもたくさん来て下さる。Youtuberの皆さんも来て下さる。
その地域でやっていても、参政党の活動は全国の皆さんが観てくれるし、応援してくれる。
だから、その地域の方々へのその場限りのリップサービスをしていたのでは通用しない。

『参政党現象』なんていうそんな熱はどうせすぐ冷めるんだろうとも言われる。

熱は冷めても良い。
熱狂に踊らされてワーワー言っているようでは政治はちゃんと進まない。

大事なことは、熱で集まった人たちがしっかりとチームをつくって、政策を話し合い、地道な活動をするということ。

だから、冷静にそういうことをしていきながら、また選挙があるときや国の有事のときには、みんなが一気に熱を高めて動けるチームをつくる。

地方議員には、その基盤を地域につくっていって欲しい。

その活動は必ず地域の方々のためになる。

『参政党』地方議員は未来を考える人たちの”想いの受け皿”

一票を入れて欲しいわけではない。

一票を入れて終わりだったら今までの政治と変わらない。
一票を入れて、その後、一緒に活動して欲しい。
そういう人を増やしていかない限り、日本の政治も、地域の政治も変わらない。

日本のことを一生懸命考える人たち、地域のことを一生懸命考える人たちの想いの受け皿になるのが地方議員。

国会議員では遠すぎて全ての人には会えない。
地方議員は地元に根付いて活動するから、皆さんに会えるし話し合える。
県民や市民が「話したい」といっても話せない地方議員なんかダメ。

地方議員には、想いの受け皿になって、しっかりと皆さんと議論をし、地域の未来、日本の未来を考えていただきたい。

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