政治の「現場」に普通の人の意見を 【寺長根ひろし 盛岡市】

寺長根ひろし 盛岡市参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、寺長根ひろし 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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#盛岡市議会議員選挙 #盛岡市議選
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「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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もしかして自分に出来ることがあるかも

盛岡市大ケ生出身。
生まれも育ちも盛岡市大ケ生です。

地元の小中学校・盛岡商業を卒業して、29年間ヤマト運輸に勤めてまいりました。
あと4年間過ごせば、退職して平穏無事な生活が待っている予定でしたが、1年前、参政党の街頭演説、神谷さんの街頭演説を聞いて、自分の考えていることや様々な情報が自分と合致していると思いました。

自分自身も参政党に入って、一緒に活動したい。

そこからまさか自分が盛岡市議会選挙に立候補する立場になるとは思ってもいませんでした。

ですが…

この世の中は少しおかしいんじゃないか?
経済は発展していない。
農業は衰退していく。
少子高齢化は進むばかりで、一向に改善しない。

「もしかして自分に出来ることがあるのかもしれない」

そう思って立候補することを考えました。

政治の「現場」が間違っているのでは?

経済は30年間、衰退し続けています。

これは何なのか?

いろいろな理由はあります。
私自身が考える原因としては、株式市場の自由化ということにあるような気がします。
日本の一流企業の株式が海外の投資家に買われ、海外の支配を受け海外の思想を受けるような形で、日本の企業は経営をしています。
そして、この資本の流出をさらに加速させようという政府の方針があります。

株式が半分以上買われた日本企業というのは、「日本企業」と言えるのか?

経営者は、株主のために四半期ごとに利益目標を追われて必死になっている。
そういう状態で企業を運営して30年、50年後、100年後の企業の形が見えるはずがありません。

そういった政治の意思決定をした政治家や官僚たちに、どんな考え方があったのか?
明らかに日本を衰退させる法案を通してしまっている、その政治の現場が間違っているんではないでしょうか?

ですから、私のような素人がその場所に行って、私と同じような立場の人たちの意見を反映させていかなければいけない。

政治に参加しなければいけない。
悪いことは悪いと言わなければいけない。

そう思ったから、市議会議員に立候補することにしました。

農業問題は「現場」を考えていない政策の結果

私がメインとして進めたいと思っているのは、農業問題です。

農業は、戦後80年近く衰退する一方で改善していません。
これに関しても、政治家や官僚たちの無作為、現場のことを考えていない政策の結果ではないでしょうか?

ですが、そういった考え方をすぐに変えることは、おそらく出来ないんだと思います。
日米安全保障条約と直結しているからです。

日本の食料自給率は37%と言われています。
この数字を聞いた時、「そんなに低いはずはない」と思いました。
ですが、実際の農業の現場・現状を知るにつけ、「実はそれより低いかもしれない」という思いに至りました。

野菜に関して言えば、本来80%の自給率と言われていました。
しかし、種や苗は90%が輸入品。
化学肥料は100%が輸入。

こんな状態で海外からの輸入が止まってしまうと、日本の食料生産はどうなってしまうか?
試算によると、10%以下に落ちると言われています。

こんな状態で農業を続けて、国内の食料生産をこのような状態にして良いのでしょうか?
良いはずはない。

岩手県は、全国で5番目に農地面積を有する農業県です。
岩手県で生産された食料品は、首都圏や一部は海外にも行って多くの方の生活を支えています。

まずその前に、この岩手県の食、盛岡の食を支える仕組みを作りたい。
「盛岡でできたものを盛岡で回す」という仕組みを作って、そして休耕地を耕して少しでも生産を増やし、食料の自給率を増やす。
そして、そのできたものを学校給食にも提供していく仕組みを作りたい。

壁は大きいですが、もし市議会に行ったら、それを実現したい。

そして、それを皆さんと共に歩んでいきたい。

政治の「現場」に普通の人の意見を

政治に参加してください。

政治の現状を知れば…
どんな問題があるのか?
どうしてこんなに経済が悪いのか?
どうしてガソリン代が、電気代が上がるのか?

これらはしっかりと原因があります。
その原因をつぶさなければ、現在のエネルギー高は止まりません。

そして、やる方法はあるんです。
あるんですが、それをやる方向に進めない政治と官僚のシステムがあります。

こういったことを、われわれ参政党とともに一緒に考えて、政策に反映させていく。
そういったシステムも作りたい。

皆さんが政治に参加していただかなければ、参政党だけの力では私1人の力だけではどうにもなりません。
皆さんが参加して、皆さんが政治を動かしていく。
そういう時代が来なければ、現状の社会は変わりません。

どうか皆さん、それに対する必要な情報は、われわれ参政党が提供します。
ですから一緒に考えていただければ幸いです。

一緒に考えれば、一緒に知恵を絞れば、良い解決法が見つかると私は確信しています。

ですから皆さんと一緒に考える。それが参政党です。

参政党ファミリーの推薦図書:政の哲学

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第1回 政治は、哲学から切り離せない
第2回 「哲人」とは何か?
第3回 政治は“好き好んで”やるものじゃない
第4回 民主主義は、メチャクチャ危ない政治制度
第5回 民主主義は、スグに最悪になる
第6回 政治家は、真っ当なビジョンを指し示すものです
第7回 真っ当な政治家が誰かは、真っ当な知人に聞け
第8回 政治では、「詭弁」を絶対許してはならない
第9回 ニヒリズムは、最凶最悪の政治の敵です
第10 回 ニヒリズムが、人類を超絶に不幸にしている
第11 回 生きるということは「循環」し続ける事です
第12 回 全体主義のテロルを止めることが「政治の哲学」の使命
第13 回 フランス革命と産業革命が人間を大衆化させた
最 終 回 『大衆社会の処方箋』

「哲学」とは「正しいあり方」を考えることであり対話すること。
そして、政治は「哲学」とは決して切り離せない…

民主主義は正義か?
代表者たる政治家は真っ当か?
あるべき政治とあまりに乖離した現状…それを生み出すものとは?

藤井聡 氏が第二次安倍内閣内閣官房参与を務めていた当時、対話相手に選んだのは 神谷宗幣 氏…
政治家を”辞めた”2年後であり、参政党立ち上げ8年前であった当時、今も変わらず語っていたふたりの「政治の正しいあり方」とは?

この本は、難しくとっつきにくいと思われる哲学書ではない。
哲学の本質「対話」の形によって、難しくないどころか、分厚い哲学書10冊分に値する内容が、一番大切な部分を損なわずに心にすっと入ってくる。

「正しいあり方」を知って、あなたはどう生きていきますか?

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