ただ、子供たちのために 【高井千歳 熊本県(熊本市中央区・東区・北区)】

高井千歳 熊本県参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、高井千歳 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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令和5年4月9日投開票
https://small-things-make.com/takaititose-kumamotokenn/2023/03/18/

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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ただ、ただ、子供たちに

私は3歳の子供をもつ母親です。

子供の寝ている顔を見ていると、この子たちが大きくなった20年後、日本はどのような国になっているのだろうか不安でたまりません。

その想いで、ずっとこの参政党の活動をしてきました。
議員になりたいとか、そういう事ではないんです。

子供たちにこの日本を引き継いでいきたい。
ただ、ただ、それだけの想いなんです。

危機感を覚えているのは、それだけではありません。

政府の感染対策において、重症化しないとわかっている子供たちにまで未知のワクチンを進めてきました。
この事にも母親として非常に憤りを覚えています。

さらに、長引くマスク生活、行事の自粛、お昼休みの廃止、給食の黙食など子供たちから子供らしさや経験や思い出を奪ってしまった。
子供時代は二度と戻ってくることはありません。

私たち大人が正しい情報を学んで行動しないことによって、一番犠牲になっているのは子供たちではないでしょうか?

この状況をつくってしまった政府の責任は非常に重いと思います。

しかし、この政府は私たち日本人がつくった国民がつくった政府です。
政治は国民を映す鏡であるという言葉があります。

この頼りない政府は、私たち国民の実力そのものものだと思います。

生まれてくる子供たちのために

ご存知の通り、私たちの国は2600年以上もつづく世界最古の国です。

私たちのご先祖は1300年も前に、「民衆が喜びあふれる楽しい国をつくろう」、そう宣言しています。
しかし、大東亜戦争という国難もありました。

私の大叔父は当時24歳。教師になりたての若者でした。
その大叔父は、マレーシアのペナン島沖で亡くなりました。
『羽黒』という巡洋艦に乗って、通信の任務を負っていた大叔父は、船が沈むことを分かっていながら、自分の任務を遂行するために通信室の鍵を閉め、船とともに沈んでいったそうです。

まだ結婚もしていない夢を叶えたばかりの若者が、生きた意味は何だったのだろう?

そう思うことがあります。
しかし、大叔父は日本に残してきた家族のため、まだ見ぬ子孫のために、尊い命を捧げてくれたのだと思っています。
私がここに立つ理由は、私の意思でもありますが、それと同時にご先祖の方々が私に「頑張れ!」、そう言ってくださっているような気がしています。

この日本は、今を生きる私たちだけのものではありません。

はるか昔から命を繋いでくださったご先祖のものでもあり、今から生まれてくる子供たちのものでもあります。

政治家のための政治、利権のための政治ではなく、国民が政治に参加し、国民のための政治をつくっていく。

それを実現するために、皆さんと一緒に日本を良くしていきたい。

子供たちが大きくなる頃に日本は…?

私は今、日本が岐路に立たされていると思っています。

この30年間、日本はずっとデフレが続いてきました。
私たち日本人の初任給は、30年間20万円のままです。
一方、アメリカは48万円、スイスにいたっては73万円です。

この30年で、日本は相対的にみて、世界に比べ安くなっています。
安い国になっているがゆえに、私たちの大切な土地、水源、企業などが外資にどんどん買われていっています。

これから20年後を想像してみてください。
皆さんのお子さん達が大きくなる頃、この日本はどうなっているでしょうか?

私たちの子供たちが大きくなる頃には、日本人による日本人の企業はなくなり、子供たちは中国のコンビニへ出稼ぎに行かなければならない。

人口はかなり減り、その代わり外国から移民をどんどん受け入れている。
移民を受け入れると、ヨーロッパを見てもわかる通り、社会保障費はますます上がり、治安も悪化します。

こういった正しい情報が流されているでしょうか?

このままじゃいけない。

そのような想いで今、ここに立っています。

苦しくなる生活、なのに「No!」と言う人がいない

なぜこの30年間、日本で私たちの給料が上がらないまま、どんどん生活が苦しくなっていくのか?

昔は私たち日本人が働いていた富が、日本人に返ってきていたんです。
大企業が株の持ち合いをして、私たち日本人が一生懸命働いた利益が、日本人に戻ってきていたんです。

しかし、日本は、自民党は、アメリカの言いなりになって、外国資本が日本の株を持てるようにしたその結果、日本の大企業の1/3の株は外資に持たれています。
私たち日本人は働き者で、みんな一生懸命に朝から晩まで働いているにも関わらず、私たちの労働の対価がどんどん外に流れていっている。

だから、私たちは豊かになれないのではないでしょうか?

私たちは給料が上がらなくて生活は苦しいのに、私たちの知らないところでお金がどんどん使われている。
私たち日本人にではなく外資にどんどん流れている。

それでも、今の自民党に対して「No!」と言う人がいない。

そして、立憲民主党、共産党、れいわ新撰組も、どこの政党も言わないじゃないですか。おかしくないですか?

参政党は、国民がこのおかしさに気づいて、そして「子供たちにこの日本を本当に引き継いでいけるのか?」、そう憂いている普通の人たちが集まっています。

みんな素人です。
でも、素人が声をあげないと、もうこの国は誰も「No!」と言わない。
いたたまれず、「私たちがやるしかない!」と立ち上がって、この参政党をつくっています。

この参政党、ご自身で調べて、ご自身の目で見て、ご自身の耳で聞いて下さい。
私たちがやっていることを聞いていただければ、必ず分かってくださると思います。
私たちは私たちのためにやっているんじゃない。

「子供たちにこの日本を本当に引き継いでいけるのか?」

人任せではなく、みんなで考えていきたい。

この熊本の自然環境を次世代へ

私は2022年参議院選挙で、ここ熊本から出馬をさせていただきました。

様々な人とお話をする中で、この熊本の地域の課題を、「地域に密着して国・県・市などと連携して解決していきたい」と、県政に挑戦したいと思うようになりました。

私が取り組んでいきたいこと、たくさんあります。
その一つが、先人たちから受け継いだこの熊本の自然環境を、次の世代に繋げていきたいということです。

熊本は今、半導体工場の建設に沸いております。
この工場新設にあたって、10年間で約4兆円もの経済効果が見込まれています。

しかし一方で、皆さんから不安の声もいただきます。
特に多いのが地下水の問題です。
新工場では1日に12,000トンの水を使用します。
これは世帯数で換算すると、18,000世帯分の量になります。

地下水を私たちは当たり前に使っていますけれども、世界的に見てもこれだけの都市で使えるというのは、本当に貴重なことです。
阿蘇の山々に降り注いだ水が染み込み、水田に染み込み、数十年かけて熊本市内に湧いています。
加藤清正公が白川の中流域に灌漑を設け、そこに増えた水田です。

これを今、私たちは守らないといけない。
この地下水、年々減少していっています。
その原因の一つが、開発や減反政策によって、涵養域という水が染み込む大地が減っていることにあります。

ですので、この新工場建設にあたって、水量が減っていないかどうか、水の汚染がないかどうか、しっかりと監視していかないといけない。

加えて、私たちの農地・農業を守っていくことは非常に重要なことだと思っております。

私たちのこの大切な熊本を、次の世代に繋いでいくためにも、皆さんぜひ一緒に頑張ってまいりましょう。

皆さんの想いをしっかり背負って繋げていきたいと思います。

参政党ファミリーの推薦図書:マスクを捨てよ、町へ出よう( 井上正康・松田学 )

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第1章 やっぱり怖くなかった新型コロナ
第2章 本当はおそろしい遺伝子ワクチン
第3章 ワクチン後遺症の病態機構と予防軽減法
第4章 ポストコロナ時代に残される二つの課題
第5章 コロナ騒動から見えてくるもの
第6章 遺伝子ワクチン「副作用」黙示録

マスク着用率・ワクチン接種率世界一の日本が、感染者数 世界最多という事実…

なぜ日本だけがワクチン接種を勧めているのか?
なぜコロナ・ワクチンのネガティブ情報はテレビや新聞では報道されないのか?
マスク・ワクチンは本当にまだ必要なのか?

マスコミの言うことを鵜呑みにし、正しい情報であると錯覚する多くの日本人へ。
半世紀に及ぶ研究者人生・研究者生命を賭し、公表されている事実やデータに基づいて導き出された結論。

マスクを捨てよ、町へ出よう

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「海のサプリ」とも呼ばれる海苔。
自然豊かな有明海、中でも阿蘇山と金峰山の伏流水が流れ込む熊本市西区近海は、海の栄養分だけでなく、山のミネラルも豊富に含んでいます。
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