富山を熱くする!絶対に諦めない!! 【小路あきら 富山県(富山市)】

小路あきら 富山県参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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#富山県議会議員選挙 #富山県議選
#富山市
令和5年4月9日投開票
https://small-things-make.com/syoujiakira-toyamakenn/2023/03/20/

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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自尊心・自己愛を育む教育へ

私はプロの格闘家でした。

世界中のリングで戦ってきました。世界中の金網の中で戦ってきました。
帰ってきてから今11年目ですけど、人材育成の講演や能力開発の研修などを関わらせて頂いております。
また格闘技をやっていた経験から、少年柔道の指導や審判員、プロの格闘家の育成にも関わらせて頂いております。

そんな中で、子供たちとたくさん関わる機会があります。
自分の痛みをわかり、人の痛みをわかり、チームワークを持てるようなリーダーシップ教育、こういうものが欠けているんではないかと思います。
そして、今の子供たち、元気があんまりないんです。
なんでかなと思って考えてたんですけど、これはやっぱり教育だと思うんです。

私は世界中で戦ってきて、みんな自国の国旗をつけているんですよね。
特にカナダ人なんかは、「アメリカ人と間違われたくないから」って必ずカナダの国旗をつけています。
私も「お前は中国人か韓国人かわからないから、日の丸つけとけ」って言われて、それから着けるようになりました。

しかしながら、今の大人たちは「日の丸をつけるとなんか気持ち悪い」とか、「なんか右翼っぽい」とか言いますよね。
なんでそんな事を言うのかなって、ずっと考えていました。
やっぱりコレは教育なんです。

戦後、GHQが入ってきて6年8ヶ月という間、どういう政策で何が行われてきたか?
自民党をつくり、日教組をつくり、この国が二度と歯向かってこないようにという風な政策をされてきたんです。

私が小学校3年生の頃、社会の先生から「あんたたちのお祖父ちゃんお祖母ちゃんたちは悪いことをしてきた」とそう言われました。
僕はお祖母ちゃんに「なんでこの国を守ってくれなかったの?なんで悪いことをしてきたの?」ってお祖母ちゃんに言ってしまいました。
お祖母ちゃんは無言で涙をポロポロ流していました。

今、色んな事を学んで、色んな情報を知って、本当にお祖母ちゃんに謝りたい。
しかしながら、お祖母ちゃんはもう天国にいます。

だからこそ、今、僕はこの政治をしっかり変えたいんです。
子供たちが自己肯定感・自尊心・自己愛をもてる教育に変えたいんです。

富山は自然が豊かですから、自然に触れ合うことで好奇心が養われます。
強烈な好奇心が、この世の中を変えていく強いエネルギーになります。

やっぱり子供たちはもっと心を強く自分に強く、もっともっと自尊心・自己愛を育める教育に変えていきたい。
そして、この富山県に自信を持つ、日本に自信を持てるような教育に変えていきたい。
フリースクールのような形を自治体でも出来ないかということで、挑戦していこうと思っております。

美味しいお米で富山をもっと豊かに

富山はすごく豊かですけど、この国はどんどん貧しくなって、日本全国を見ると7人に1人が貧困層だと言われています。

7人に1人の子供がお腹一杯に食べられない状況になっております。
やっぱり食べることは力になるし、腹一杯になることで元気になります。
クラスでも給食費がなかなか払えない、部活動はお金がかかるから出来ない、こんな状態を少しでも正していきたい。

海外に目を向けると、オーストラリアでは初任給70万円とかです。ワーホリで。
日本はどうでしょうか?
大卒でも20万円そこそこ。手取り17万8千円ぐらいです。

これで大人になって… 結婚をして… 子供を産んで… 1人2人3人と育てられるでしょうか?
なんでこんな状態になっているのか?

今、このタイミングで、増税するべきでしょうか?
このタイミングで法人税を上げるでしょうか?
そうすることで、どんどん皆が使えるお金が少なくなっていきます。

こういうことを、せめて富山では正していきたい。
富山で出来ることは、富山の経済は、富山で回していきたい。

食の地産地消、経済の地産地消をしていかないといけない。

富山県は米どころです。全国12位。
富山県には美味しいお米がたくさんあります。
田畑もたくさんあります。

しかしながら、減反政策で作付け面積がどんどん少なくなっていっています。
「田んぼを休めれば、補助金出すよ」って、こんなのおかしいじゃないですか?
富山県のこんなに美味しいお米があるのに、何故そんな事しないといけないんでしょうか?

農家の平均年齢は68歳。10年後には80歳になります。
後継者が育たない。
このままいくと、富山の美味しいお米が守れなくなるんです。
だからこそ、今、政治の力で少しでも変えていきたい。

今この『米どころ富山』をもっと伸ばしていきたい。
農家を守っていきたい。田畑を守っていきたい。美味しいお米を守っていきたい。

立山町では、米粉パンが推奨されています。

こんなに美味しいお米がたくさん穫れるんだから、米粉をいっぱい使えばいいじゃないですか?
なんで海外から小麦をたくさん仕入れないといけないんでしょうか?

富山の米をもっと全国にアピールしていきたい。
そして、もっとブランド化を進めていきたい。

そうすることで富山の一次産業ももっと豊かになります。
一次産業が豊かになることで、人が元気になります。
そして、元気になることで、お金が使えたり、教育に使えたり、そして富山の地域経済が必ず豊かになります。

地域経済をしっかり豊かにしていかないと、この街を守れません。
この国を守れません。

富山を熱くする!絶対に諦めない!!

私は富山県に育ててもらいました。
富山県に何か役に立つように、富山県に何か恩返しがしたいという想いで立ち上がりました。

教育。富山の子供たちの未来を熱くする。

食と観光。富山の魅力をもっともっと熱くする。

地域経済。このコロナ禍で冷え込んだ地域経済を熱くする。

この3つを掲げて挑戦します。

富山をもっともっと熱くする。
『富山プライド』を、富山の誇りを熱くする。

絶対に諦めない。正直に、正直に、諦めない男です。

絶対に最後の最後まで諦めません。

参政党ファミリーの推薦図書:農業消滅 農政の失敗がまねく国家存亡の危機(鈴木宣弘)

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序 章 飢餓は他人事ではない
第1章 2008年の教訓は生かされない
第2章 種を制するものは世界を制す
第3章 自由化と買い叩きにあう日本の農業
第4章 危ない食料は日本向け
第5章 安全保障の要としての国家戦略の欠如
終 章 日本の未来は守れるか

食べ物はお金さえあれば買える?

人口増加、戦争、燃料高騰、世界的な食料不足と価格高騰。
日本では燃料・肥料・農薬… 生産コスト増大、未来の見えない農業、後継者不在、農家高齢化の危機的状況。

明日食べるものにも困る国民、飢え苦しみ栄養失調で死んでいく子供たち…
食糧難はつい数十年前にあった現実。

これは杞憂なのか? 命を守るものは何か? 日本は本当に平和なのか?

農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品 世界一。
種子法廃止、種苗法改定に潜む不穏な意図。

気がついた時には取り返しがつかないかもしれない…

厳しい現実を、元農水官僚の著者が暴き、日本の未来を守るために論じる。

「農は国の大本なり」

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