歪んだ医療で傾く日本、救うのは『食と健康』

神谷宗幣『食と健康』参政党から学ぶ
参政党から学ぶ

参政党は、既存の政治に危機感をもってゼロからつくられた政党です。

目指すのは、先人たちが守ってきたこの国を次世代へ引き継ぐこと。
掲げる理念は、「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」こと。

では、どのようにして参政党は日本を守り、発展させていくのでしょうか?

参政党には、特定の支援団体も資金源もなく、同じ想いをもった普通の人たちが集まって知恵やお金を出し合い運営しています。
しかし、今までの常識では考えられない参政党という存在や、テレビや新聞では伝えられていない情報を発信する参政党の問題提起は、誤解を生んで根拠のない誹謗中傷を数多く受けています。

さて、あなたは参政党の言葉をどう受け止めますか?

では、街頭演説の言葉を聴いてみて下さい。

尚、このコンテンツは、参政党の 神谷宗幣 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

#神谷宗幣 #参政党
https://small-things-make.com/syoku-to-kennkou/2023/11/30/

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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Fishlle!

最初からおかしかったコロナ騒動

コロナ騒動が始まって、当初から「これはおかしいな」と思っていました。

まず、そんなに重篤化しない。

もちろんお年寄りとか疾患をお持ちの方は重篤化しますけど、「ワクチンだ!ワクチンだ!」ってすぐに騒ぐのはちょっとおかしい。

しかも、ワクチンの開発が早過ぎる。

「ウイルスが来たぞ!」ってなってから、1年も経たない内にワクチンができた。
専門家から言わせたらおかしいんです。
だって、ワクチンの開発には凄いお金と年月がかかるんですから。
そういうことも前々から聞いていました。

そして、「感染症を使って色んな事を “動かす” 計画がある」という話も前から聞いていました。

「そんなのは陰謀論の類だ」と信じてはいませんでしたが、そういう予備知識があったから、「おかしいな」って気づくことが出来たわけです。

「感染の広がり方とか、報道の仕方とかがどうもおかしい」
「もし1年以内にワクチンができたとしたら、これは計画され準備されていた事になる。そういう仮説が立てられる。なんらかの思惑があると考えた方がいい」
そういう話を周囲にしていました。

そしたら、やっぱりそういう流れになってきた。
で、実際に出来てきたワクチンが今までと全く違うmRNAのワクチンだと。

それについては何も知らなかったから、色んな専門家の先生に聞いたら、非常に作りにくいもので今まで何度も試みたけど実際には使わなかったものだと分かった。

当然ですけど、初めてやるものだから、実験期間中なわけですよ。
実験が終わってからじゃないと、「安全性が確保されている」って言えないでしょ?
そして、リスクがあるに決まってるのに、政府がそのリスクをちゃんと説明しない。

表向きは「任意だ」って言って、実際には「努力義務だ」って圧力をかける。

おかしいじゃないですか!?

不利になっても誰かが言わないと!言わないのは不誠実だ!

コロナ騒動を「おかしい」って言う事には、非常にジレンマがありました。

マスコミが煽れば、国民の多くがそっちに流れるっていうのは分かってるんです。
マスコミと違うことを言うと叩かれる… そういう社会なんですよ… 残念ながら…。

たくさんの人に応援してもらわないといけない立場なのに、マスコミがつくる世論の流れに抗うっていうのはどうなのか?

参政党の中でも議論になりました。
選挙で不利になるっていう事は、分かっているわけですよ。

一番都合が良いのは、証明されてから言うこと。
黙って様子を見ておいて、ある程度証明されてから「おかしいぞ!」「政府責任取れ!」って言うことですよ。
その方が安全ですよ。

けど、それでは不誠実だと。
他の党が言わないんだったら、誰かが言わないといけない。
だから、今は叩かれたとしてもちゃんと言おう。
我々が言って渦中の栗を拾おうじゃないか。
そういう気持ちで強く言ってきました。

参政党はそんなスタートでした。

マスクも「任意だ」とか言いながら、国民の多くが着けていて、マスクを着けず街頭で活動すると怒られる。

こういったことの中で、我々は参議院の選挙も戦ってきましたし、言論活動をしてきました。

正しい情報が伝わってない!

コロナワクチンをたくさん打った人ほど健康被害が大きい事が分かってきました。

打つたびに陽性者が増えている。死亡者も増えている。

データにそう出ている。
調べる人が調べればそういうデータが出てくるんですよ。
でも、厚生労働省はデータにしない。

正しい情報が皆さんに伝わってないじゃないですか!?

先に結論があって、明らかに誘導があるわけですよ。

同じようなことが他にもいっぱいあるわけです。

例えば、日本で今、人が一番たくさん死んでいるのは癌です。
癌の治療といえば、放射線治療、抗がん剤、手術が三大治療と呼ばれています。
けど、抗がん剤や放射線治療は、本当に世界的に主流なんですか?
抗がん剤を使ったら、がん細胞も死ぬけど、他の細胞も死んでしまう。
そうしたら免疫が下がるんですよ。

そもそも、癌ってなんでできるんですか?
遺伝という説もありますけど、そうだったら縄文時代からなってないとおかしいでしょ。
癌は戦後に増えていて、戦後に一番変わったのは食生活です。
食べ物が変わってから、癌が増えた… つまり、癌は生活習慣病なんですよ。

がん細胞って体の中に毎日できているんですよね。
だけど、僕らには自然免疫があるから、癌ができた時にはちゃんと退治してくれる。

なのに、食べ物で添加物とか異物を体にたくさん入れていると、免疫はそういったものにも反応しちゃうから、そっちに偏ってがん細胞が退治できないわけですよ。
それでどんどん大きくなって一定水準以上に大きくなると、健康に害が出てきちゃうわけですよね。

じゃあ、三大治療を開発するのが一番良いんですか?

食生活を改善して癌にならない体を作るのが一番良いんじゃないですか?

これには誰も反対しないし反対出来ないはずなんですけど、他の政党は言わないんですよ…。

「病気」に利権構造が!?

国で一番お金がかかっているのは医療費です。

すごい金額使ってるけど、人の命が関わるから言いにくいんですかね?

コロナも3年間で対策費102兆円ぐらい使っています。
何に使ってるか政府に聞いてもよく分からないんですよ… 絶対にいらない所にいっています。
病院はベッドを1日空けとくだけで40万円とかもらえた。

癌も同じように、抗がん剤とか治療にすごい多額のお金が使われています。
しかも、税金だけで面倒みれないから「個人でも負担して下さいね」って、ガン保険にこんなに入ってる国民は日本人だけですよ。

しかも、外国の保険です。
金融ビッグバンか規制緩和か知らないですけど、その時にワーっと入ってきた…

そこに利権構造はないんですか?

日本政府は、日本人の健康を売って利権に変えてるんじゃないですか?

そんな嫌な分析ができちゃうわけです。
そういう視点で見ていくと、コロナの政策も「なるほど」と思うわけですよ。

こんなこと言うと、「陰謀論だ!」「反ワクチンだ!」とレッテル貼りされますけど、状況分析をしているだけですよ。
その上でおかしいものに対しては、「おかしい」って言わないとダメじゃないですか?

もちろん嫌われますよ、お医者さんとか製薬会社から。
それでYoutubeもBANされるわけです。
だって、食事とか医療とか製薬はものすごい ”ドル箱” ですから、それに抗うような言論は放送できないわけですよ。

テレビ番組の広告を見れば、食品メーカー、製薬メーカー、医療関係の会社、生命保険、がん保険… そういったスポンサーがめちゃくちゃ多い。

「そこに不当な利権がいってないか?」

そんな言論はテレビでは流せないわけですよ。

そんな話をした瞬間、スポンサーがみんな降りちゃうから、テレビでは言えない… そして、新聞も難しい。

寝たきり…延命治療… 議論を避けちゃいけない

不当な利権構造になっていませんか?

食・健康・医療の仕組み…
この戦後何十年かで出来た仕組み…

もう一回しっかり分析して、ちゃんと国民の目にさらして、おかしいものは「おかしい!」って言わないといけない。

病気や寝たきりの人は増えるし、医療費は増えるし、社会保険料・介護保険料はどんどん上がる。
そしてさらにそのお金が海外に流出しているとなれば、日本人は誰も得しないわけです。
「儲かってます」「経済は成長してます」という事すらない。

長生きするのは良いことですけど、健康じゃなくても幸せですか?

僕は家族にこう言っています。
「70歳80歳になった時、病気になって寝たきりだったら、もう延命治療はいらない」
「万が一事故にあって寝たきりになったりしたら、延命治療はいらないからササッと逝かせてくれ」

だって、動けなくいでいるのは辛いし、チューブに繋がれて長生きするのは僕にとっては拷問だから。
家族に迷惑もかけたくないし、皆さんの税金を無駄遣いしたくないですから。

もちろん、健康で長生きできるのは素晴らしいことです。

でも、こういった事を一回ちゃんと考えて、国の制度を作り直していかないといけないと思うんです。

けど、他の政党はこういうことを論点にあげない。

だから、われわれ参政党はそこにメスを入れて皆さんと話し合いたい。

嫌われるけど、これはみんなで議論しないといけない事なんです。

“病人が減ると医者が儲かる” 仕組み

医療の仕組みを議論するのは、今の政治では無理です。

少なくとも自民党には無理ですよ。
だって、お医者さんとか、製薬メーカーとか、薬剤師とか… みんな自民党を応援していて、彼らの利権を冒すことになるんだから。

僕だって別にお医者さんとか薬剤師さんとか製薬会社を攻撃しようとは思っていないですよ。
ちゃんと世の中に良い事をやって儲けてもらえば良い。
ただ、お金が先になって国民の健康や幸せが後になるのは「おかしい」と言ってるんですよ。

西洋医療はもちろん大事。
でも、東洋医療もあるんだから、それも見直してもらいたい。

それからやっぱり、”病人が増えればお金が儲かる” っていう仕組みを直したい。

“病人が増えないとお金が入ってこない” っていう今の仕組みはダメです。
逆にして、 “病院に来る人が減ったら、お医者さん達にボーナスが出る” みたいなそんな仕組みに変えてもらいたいんです。

これは政治の仕事でしょ?

「医者が足りない」っていうより、「最近、病気になる人が減って、医者の仕事がなくなってる」っていう方が良いでしょ?

弁護士とかだって「最近、国民のトラブルが減って裁判が減って、弁護士とか裁判官の手が余ってるんだよね」っていう状態の方が絶対に良いでしょ?

これを国民的な議論で地域から一緒にやってもらいたいんです。

医療費垂れ流しと税金・社会保障費負担増を止める「食」

医療の仕組みはなかなかすぐには変わらないとは思いますけど、誰かが議論を始めない限り、日本の医療費の青天井ぶりは一切制限がかからない。
どんどんどんどん拡大されるばっかりですよ。

これから高齢者がまだ増えます。

当然、国民負担は増えるわけです。
今でも46.8%… 税金と社会保障費で46.8%取られているんです。

でも、医療費を垂れ流しにしてるんだから、仕方ないんですよ。
”穴の空いたバケツ” にいくらお金をつぎ込んだところで、入れても入れても満杯になることはないんですから。

だから、「穴を塞げ!」って言っているんですよ。
その “穴” が医療なんですよ。

じゃあ、どうしたら良いのか?

食べる物や生活習慣を変えるんです。
国産のもの、地元のもの、旬なもの、オーガニックな農薬とか肥料とかなるべく入ってないものを食べる。

昔の人の方がある意味で賢かった…
医食同源っていうのをみんな分かっていて、旬のものを食べるとか、寒い時には体を温めるものを食べ暑い時には体を冷やすものを食べるとか、胃を休める期間を作るとか、ちゃんと年中行事があって、その季節にあったものを食べるようになっていた。

今ほど医療が発達していなかったのもあるけれど、昔の日本人は病気にならないように体を労りながら暮らしていたわけです。

それが今は、旬のものもみんな分からなくなってしまって、暑かろうが寒かろうが「エアコンでしたらいい」みたいになってしまって、病気になったら「薬に頼りましょう」という風になってしまった。

確かに昔より便利ですけど、大事なものが抜けていませんか?

薬とかモノに頼らず、自分の体を労ること。

我々日本人には、縄文人の時代から受け継いできた強い強い自己免疫があるんですから。

健康な体をつくる『食育』

免疫を健全に働かせるためには、なるべく人工的なものが入っていない物を食べることです。

なぜなら、体は人工的なものを異物と判断して、そこに免疫が引っ掛かってしまう。
そうなると異常な細胞に免疫が行き届かなくなってしまうんです。
だから、食事から変えていくわけです。

そして、質の良い食べ物をつくるためには、日本の一次産業を見直す必要があります。
「なるべく医療費を使わないようにするためにはどうしたら良いか?」という視点に立てば、食がすごく大事なんです。

栄養だけじゃなく質を考えて、『食育』を地域でちゃんとやるんです。

小学生・中学生の内から食べる物にちゃんと意識をもって、「質の良い食べ物が健康な体を作っていくんだ」っていうことを理解してもらうんです。
生きる知恵として、地域地域で次世代に伝えていくんです。
もちろん、年配の方にも実践して頂く。

本当に変わりますよ。
僕も35歳の時まではまったく無頓着で、家が食品スーパーをやっていたんで、お菓子とかカップラーメンとか結構食べていたんです。
35歳で体を悪くして、薬を色々飲めだなんだって言われたけど「なんか嫌だな」っていう感覚があって、ある人に相談したら「食を見直した方が良いよ」と言われました。
やってみたら本当に元気になりました。

45歳ですけど、白髪は1本もない。
遺伝かもしれないけど、うちの親父はこの歳でもう白髪ありました。
体力もあります。それは自負しています。
これは食事、寝ること、ストレス溜めないことに気をつけています。

コンビニのお弁当とかも食べないですね。
参政党の党員の中にコンビニの経営者の方も結構いらっしゃるんで申し訳ないですけど、でも彼らも言っていました。
「僕らは売れるからどうしても売っちゃうけど、みんなが買わなかったらメーカー側も作るものを変えてくるんで、結局は消費者の意識です」
「僕たちは消費者が買ってくれるものを売りたいだけだから、消費者の意識を変えてもらいたい」
そういう風におっしゃっていました。

消費者の意識を変える、『食育』を一生懸命やりたいんですよ全国で。

農業を大事に、五穀豊穣を感謝、それが神道・天皇

今までは、食と健康がイデオロギーと結びついていました。

左派系の人たちは言うけど保守系の人たちは言わないとか、自民党系は農業・漁業の保護とか補助金は言うけど食の質については言わないとかがあったわけです。
食の質について言うのは、共産党とか一部が言っているわけです… 生協とかがあるから。

でも、僕たちは共産党系の人たちからも「天皇崇拝の政党が食のことを語るな!」とか言って叩かれてます。
関係ないし、「天皇崇拝」じゃなくて「天皇を中心に国民はまとまろう」って、象徴天皇なんだから当たり前のことを言っているだけですよ。

そもそも天皇というのは神道で、神道の根本的な考え方は「農業を大事にしよう」ですよ。

「農業をしっかりやって五穀豊穣を感謝しよう」っていうのが神道。

だから、「天皇中心にまとまろう」って言う人たちこそが、農業とか漁業とか五穀豊穣のことを考えるのが筋としては正しいわけです。

『食』は農家を救い、地域を守り、日本を守る!

是非、お母さん方に『食と健康』の声を上げていただきたいんです。

子供や家族の健康を一番に考えているのがお母さん。
そういうお母さん方のプラットホームに、参政党はなりたいんです。

でも、なるべく自然なものを食べるようにすると、コストがかかります。

その辺で安く売っているものは、それだけ材料も安い。
流通からパッケージから全部入れて100円200円で売ってるんですから、「原材料は一体いくらなの?」っていう話ですよ。

でもそうやって “安かろう悪かろう” で食べて、病気になって医療費を払っていたら全く意味がないでしょ。
病気になること・医療費を払うことを考えれば、目の前の食べるものにちゃんとお金をかけましょうよ。

それで、そこを行政が補助すれば良いんです。

例えば、生活保護とかだって毎月現金で渡すだけじゃなくて、2万円分ぐらいは米を配るとかすれば良い。
お米は作れるんだから、どんどん作ってもらって、それを政府が買い取るわけです。
そして、一定の価格分のお米を配る。
ベーシックインカムじゃなくて、お米で配れば良いんですよ。

そうすれば、日本のお米作りをされている方々の安定収入にもなるじゃないですか?

「国民に配るものだから、質の良いもの作ってね」って。
減農薬とかで手間暇かかるけど、その代わり価格を高めに設定して国が買い取って配給していく。
そういう制度も考えられるわけですよ。

実は、海外は一次産業にものすごく補助金を出しています。
日本は全く逆で、TPPだなんだかんだと「競争しろ!」と言って競争させて、全部負けている。

それでもう後継ぎがいません。
農業の平均年齢は70歳以上で、あと10年で日本の農業はなくなってしまいます。
今はもう瀬戸際です… 60代70代の方々がまだなんとかギリギリのところで踏み留まって下さっている。

漁業とか酪農も林業もそう。
全部繋がってるから、きちっと守っていかないと地方から日本がダメになってしまいます。
地方がダメになると、都市部が後を追うように必ずダメになっていきます。
日本全体がダメになってくると、外国資本や外国人労働者が入ってきて国が変わってしまいます。

こんな事は分かってるのにやらない。
これじゃあもう亡国政策ですよ。
それでお金が儲かるなんて売国奴ですよ。
そういった事をやってきたのが今までの日本の政府だった… そう思えて仕方がありません。

だから、地方から「NO!」をしっかりと突きつけて下さい。

仲間をつくって、コミュニティをつくって、一緒に日本を変える国民運動を起こしていきましょう!

参政党ファミリーの推薦図書:農業消滅 農政の失敗がまねく国家存亡の危機(鈴木宣弘)

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序 章 飢餓は他人事ではない
第1章 2008年の教訓は生かされない
第2章 種を制するものは世界を制す
第3章 自由化と買い叩きにあう日本の農業
第4章 危ない食料は日本向け
第5章 安全保障の要としての国家戦略の欠如
終 章 日本の未来は守れるか

食べ物はお金さえあれば買える?

人口増加、戦争、燃料高騰、世界的な食料不足と価格高騰。
日本では燃料・肥料・農薬… 生産コスト増大、未来の見えない農業、後継者不在、農家高齢化の危機的状況。

明日食べるものにも困る国民、飢え苦しみ栄養失調で死んでいく子供たち…
食糧難はつい数十年前にあった現実。

これは杞憂なのか? 命を守るものは何か? 日本は本当に平和なのか?

農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品 世界一。
種子法廃止、種苗法改定に潜む不穏な意図。

気がついた時には取り返しがつかないかもしれない…

厳しい現実を、元農水官僚の著者が暴き、日本の未来を守るために論じる。

「農は国の大本なり」

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