大人が輝けば子供が輝く!明るい未来をつくる!! 【斉藤ひろき 茨城県(鹿嶋市)】

斉藤ひろき 茨城県鹿嶋市参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、斉藤ひろき 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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#参政党
#温熱療法師 #PTA会長
#茨城県議選 #茨城県議会議員選挙 令和4年12月11日投開票
#鹿嶋市

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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Fishlle!

鹿嶋市にも問題がたくさんある

私は生まれも育ちも鹿嶋市、ずっとこの地元で38年間生きてきました。
妻と3姉妹の5人家族。
子育てをしてきて、鹿嶋市にも問題がたくさんあると感じています。

大きな企業が縮小されてしまい、それに伴って人口減少、人口流出、それによってまた経済的に不安がられてる方が多い。
大人が不安になれば子供たちも不安になってしまう。

鹿嶋をどうしていくか?

鹿嶋をどのように子供たちへバトンタッチしていくか?

市民でみんなで話し合っていきたい。

当たり前だと思っていることは当たり前じゃない

「今の世の中っておかしいな。日本っておかしいな」

私がそう思い始めたのは、父親の癌がきっかけでした。
2010年に宣告を受け、胃を切除しないといけない、そんな状況になりました。

父親は家に帰ってきてもずっと仕事、土日になっても仕事、そういう人で、自分はこここまで仕事をやりたくない、働き過ぎると病気になると思っていました。
そんな矢先に癌になり、父は母と食事療法を始めました。
そうすると半年で癌が見えないほどになり、先生もビックリしていました。

それまで美味しいなら食べられるだけ食べれば良いと思っていましたが、食事って本当に大事なんだなと気づきました。

薬ってすごい発達している、治療技術も上がっているって言われていますが、病気になる人がどんどん毎年増えています。
この状況っておかしいなって思いました。

色んなことを勉強してみると、当たり前になっている事が実は良くないというものがたくさんある。
それを知ったときに、政治というものが本当に大切なんだと気づいたんです。

今、皆さんが当たり前だと思っていることは当たり前じゃないんです。

恩返しがしたい… この恩を子供たち世代へ贈りたい

私は1年前、精神的に病んで体調を崩して仕事もできない、本当に暗い状態でした。
母はどんなに辛いときでも支えてくれ助けてくれ、妻はどんなに失敗しても傍にいてくれました。

健康のこと、食のこと、医療のことたくさんのことを勉強して、もう一度立ち上がろうとしたとき、参政党に出会い
「子供たちに背中を見せられる人生の歩み方をしていたかな」と思ったんです。

嘘をつかない、本気で日本を変えよう、日本を取り戻そうという神谷副代表の言葉に心が震え、自分に出来ることを一生懸命頑張ろうって、日本のために出来ることは何かなって考えるようになって参政党に入りました。

それからというもの皆さんと一緒に活動していく中で、この鹿嶋で地域のために、市民の代表としてみなさんの声を届けていきたいと思うようになりました。
そうしたらこうして県議会議員選挙に立つことになり、たった1年間でこんなに変化するのかとすごい感謝と有難さを覚えました。

父親には亡くなる前日に病室で言われました。
「俺はずっと仕事をやってきた。ずっと仕事をやってきて今思うのは、自分のやりたい事を押し殺してきた。自分のやりたい事、人へ出来る事しっかりと自分の命をはってやっていってくれ。後悔のない人生を歩め」

まわりの人にどれだけ助けられて38年間生きてきたのか?
先輩方、地域の方、色んな方の支えや応援があった。
この恩をみなさんに恩返しがしたい。
子供たちの世代に同じように捧げ、恩贈りをしたい。

子供たちが明るい未来を築いていける、そういう街づくりをしていきたいんです。

大人が輝けば子供が輝く!明るい未来をつくる!!

今、私はPTA会長として地域活動をしています。
子どもたちが明るくたくましく生きていくためには、私たち大人が明るくたくましく希望をもたないといけないと感じています。

PTA会長をしている時から8年間変わっていない私の想い…

「大人が輝けば、子供が輝く!明るい未来をつくる!!」

大人が不安になれば、子供も不安になってしまうんです。

今、物価が上がり、戦争も起きている。
そういった状況で食糧危機が叫ばれています。
「小麦が高騰してパンの値段が上がったよ」
「スーパーで買い物をしていたらなんかスゴク値段が高い」
そういったことをよく耳にします。
この30年間、日本の収入はまったくアップしていない。
でも、スイスやアメリカは2倍3倍と増えています。

日本では給料が上がらずに物価だけが上っていく、税金も上がっていく、自由に使えるお金が減っていく。そして人口も減っていく。
このまま生活していけるのか、私はとても不安です。

この不安を子供たちに引き継いで良いのでしょうか?
こんな状況で子供たちにバトンタッチしても良いのでしょうか?

それは絶対にやってはいけない!

「大人が輝けば子供も輝き、 明るい未来を描くことができる」

そう信じて、大人の私たちが立ち上がり、 良い未来を子供たちにバトンタッチしましょう。

今できることを全力で取り組む、不安だからこそなんとか解決する、なんとか未来へつなぐ。

そういった皆さんの想い、活動が必要なんです。

子供の個性を伸ばすみんなで見守るコミュニティを

今の教育では、点数をとったら優秀だね、いい大学に言ったら優秀だねってそういう風に言われます。

でも果たして、大人になったとき立派な人になっているかといったらどうかわかりませんよね?

色んな経験を子供の頃からやって、その経験が大人になったときに開花する。
私は勉強が苦手でしたが運動が得意だったお陰で、色んな方とコミュニケーションをとってきましたし色んなつながりもできました。
頭が良い人も同じようなことがありますよね。

人それぞれ個性があっていい。
子供たちに個性を伸ばしてあげたい。

『みんなと同じことができる』 このことが評価される時代は終わり、『他人と違うことに価値がある』時代になってきている。

学校教育を否定するつもりはありませんが、子供たちの個性を活かす育成をしていきたいと思っています。
そのために、大人たちがすべての子供たちを見守る教育や雰囲気、子供たちをみんなで育てていく一体感のあるコミュニティをつくっていきたいんです。

この鹿嶋でも、少しずつでいいから大人が気づいて、子供たちへもっと寄り添って育てていく雰囲気づくりにしたいんです。

子供たちの明るい未来を

私はこの参政党で、今、子供たちがこれからの未来、明るく希望をもった街づくりができるよう真剣に取り組んでおります。

「大人が輝けば、子供が輝く!明るい未来をつくる!!」

私たち大人がしっかりと輝いて未来へ希望をもつ。
見本となるのは私たち大人、私たちの行動が必要です。
そうでないと子供たちは希望なんてもてません。

子供たちが力強く生きていける、明るく希望をもてる街づくり、大人が支えていく環境をもっともっとつくっていきたい。

鹿嶋市にも素晴らしい歴史があって、それを先輩たちに伝えてもらって今の私たちがいる。
今度は子どもたちに継承していけるように、この鹿嶋市を永く永くバトンタッチしていけるようにしましょう。

現在の日本も、この先の将来の日本も、決めているのは政治です。

鹿嶋市の皆さんがもっと政治に興味を持つ、政治に参加しやすくなる、そして自分たちで決める…

そういう土台づくりをすることで、本来の日本の良さや環境を取り戻したい!!

今、日本で起きていること、鹿嶋で起きていることを知って、私たち大人みんなで考えて行動して解決していきましょう。

そうすることで子供たちの明るい未来を絶対つくっていけるはずです。

第1章 なぜイシキカイカクが必要なのか
第2章 世の中の仕組みと日本の立ち位置を知る
第3章 日本のビジョンを考えよう
第4章 日本を支える子供たちに必要な力
第5章 12のアクション
第6章 本当の日本をつくる

教育、食と健康、メディア、経済、軍事、そして軸になる歴史…
世界の仕組みと日本の課題がわかり、「なぜ?」がクリアになって行動になる、人生を変える『イシキカイカク大学』の入門書。
「本当の日本」を子供たちに伝えるために、大人にできることとは?
参政党をつくるプロジェクト『政党DIY』発足時のビジョンがココにある。

この県議選は勝ち目がない! なのになぜ立ったか? 神谷宗幣 応援演説!

今回のこの県議選、参政党に勝ち目はほとんどありません!

参政党は参院選で国政政党になって以来、地方選挙で7連勝しています。
その要因は、参議院選挙のときにたくさん参政党に票を入れて下さった方が多いところだけに候補者をだしたからです。

では、鹿嶋市はといえば、残念ながらほとんど票が入っていません。
しかも県議選… 1万2000票とか1万3000票とかないと勝てない。
前回、参院選で頂いたのは1000票ほど。

だから、勝率は10%もない。勝ち目はほとんどない。

では、なんであえて斉藤さんが立ってくれたか?
なんで党本部がそれを認めたか?

鹿嶋市はずっと選挙がないからです。
放っておけば自民党が無投票で通る、そんな場所だったからです。

選択肢がないですよね?

選挙がないんだから、考える機会さえない。
みなさんの生活と政治が乖離してしまって、つながっていない。
それが当たり前になっている… いえ、当たり前にされているんですよ。

自民党・公明党の政治にもうダメだと思っている国民がたくさんいて、新しい選択肢を求めてるんじゃないですか?

政治に関心がないということは、極端なことを言えば、「いくら税金を取られても文句言いません」と言っているのと同じなんですよ。

今、皆さんは収入の47%引かれているんですよ。
1970年代は26%、今の半分くらいでしたが、この40年くらいで倍になっているんですよ。
稼いだお金の1/4を国に払えばよかったのに、半分を払わないと生活できなくなった。

これがどんどん酷くなるんですよ?

止めようとしないから。
止める方法を知らないから。
先生も親も誰も教えないから。

気がつけば真綿で首を絞められるようにどんどん生活が厳しくなる。
生活が厳しいから結婚もしにくくなる。
結婚しても子供が産みにくくなる。

参政党は20代30代の人に党を引っ張っていってもらいたいと思っています。

小さい子供の保護者の世代に引っ張っていってもらいたい。
なぜなら、その子たちの事を一番に考えるから。

日本の政治は50歳以上の ”おっさん” がやっているんです。
40歳未満の政治家は10%くらいしかいません。
女性も少なくて全体で17%くらいです。

偏り過ぎ。
本当はまんべんなく色んな世代の声が届かないといけないはずなのに。

投票に行く人も偏っていて、70代以上の人がすごく行ってくれている。
投票に行くのはいい事で、良くないのは若い人が行かないこと。

「今の世の中がどうなっているか?」

みなさんに選択肢をつくり、考える機会をつくるために【斉藤ひろき】さんが立ってくれたんです!

365日考えることはできなくても、せめて自分の街の選挙があるとき、その1週間くらいはみんなで考えましょうよ!!

参政党ファミリーの推薦図書: 巨大銀行の消滅(鈴木恒男)

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長銀(日本長期信用銀行)は、戦後の経済復興のため資金融資していたが、バブル期の融資拡大路線が仇となり、巨額の不良債権を抱え破綻した。
そして国有化された後、欧米の投資組合へ譲渡された。
旧経営陣は証券取引法違反容疑で逮捕、総額63億円もの賠償を求められたが、9年の裁判の末、全員無罪となり人知れず終焉に…。

「(『巨大銀行の消滅』を)読んでいくと、長銀(日本長期信用銀行)の破綻は… マスコミや一部議員が反対のキャンペーンを張り国民世論が誘導された事にも原因があるという風に読み取れた」
「数兆円もの公的資金が投入された後、外資にたった10億円で売却されて長銀の資産を持っていかれてしまった」

神谷宗幣 参政党副代表が国会質問(令和4年11月17日)で紹介した書籍。

自由化やグローバル化の波、保身に走る政治家と官僚、無責任な報道、踊らされる国民…
長銀の破綻は個人の力ではどうしようもない大きな流れの中にあった。

「原因や経緯について、私が知る限りを書き残さなければならない」

10年の時を経て最後の頭取が感情を排除し分析した本書からは、今、金融で起きている事態の本質、直面している経済危機への有益な示唆が得られる。

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