愛する人のため、勇気をもって 【ローレンス綾子 宮城県(青葉区)】

ローレンス綾子 宮城県参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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#宮城県議会議員選挙 #宮城県議選 #青葉区
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「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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宮城を最優先にした宮城県政を

私はローレンス綾子と申します。

「ローレンス」と聞くと、「何人?」って思うかもしれませんが、私は生粋の日本人です。
主人が、福島生まれ福島育ちの “東北イギリス人” なんですね。

私自身はアメリカに4年、そしてそこで大学を卒業して、その後アフリカのモザンビークという国に5年ほど住んでおりました。
モザンビークでは国際NGOでプログラムマネジャーとして教育に携わってきました。

この国際経験、これを是非、宮城の県政に用いていきたいと思っております。

今、私たちは「宮城の利益を最優先にし、次世代を見据えた県づくり」をテーマに戦っております。

「宮城を優先にした、宮城県民を優先にした県づくり」

県政なんだから、当然、宮城県の宮城県民のためを想って政治をしてるに違いない。
そのように普通思うと思います。

ところがよくよく見てみますと、「どこを向いて政治をしているのか?」「 誰のための政治なのか?」それが分からない事がままあります。

長年デフレが続いているのにインボイスが導入される。
ここ仙台にはたくさんの大学がありますけれども、大学において外国人留学生が優遇されて、日本人学生は疎かにされているようにも見える。

私たちは、まず宮城県民を優先したい。

それは外国人のためでもない、一部の企業のためでもない、外国資本のためでもない。

宮城県民の手に経済が回り、そしてその利益が宮城県民に回る、そのような県政を目指していきたいと思います。

次世代を見据えて宮城県を

「次世代を見据えた県づくり」

このことを考えていく時、特に2つ挙げたいと思います。

まず1つ、次世代のために、私たちはこの宮城の美しい水と森を守っていきたい。
今、多くの山林が買収されています。物件も買収されています。

なぜかと言うと、日本は30年続いたデフレによって、円のパワーが下がってきてしまっているんですね。
それで日本は海外の人たちにとって “お買い得商品” となっています。

例えば、私の主人はイギリス人ですけれども、娘の従子(イギリス人)がいます。
娘の従子の方が、私の主人よりお給料よりも良いんです。

そして、スイスでは初任級が70万円を超えるっていうんです。
それなのに、日本ではGATS協定によって外国人も日本人も、同じ値段・同じお金を払って、森林・物件を買うことができます。

これでは、この美しい日本がどんどんどんどん ”お買い得商品” になって、外国人の手に渡ってしまう可能性が十分にあります。

ですから、私たちは今回の選挙において特に、『外国人による土地購入制限』を目標に、外国人の土地購入の状況・山林の取得状況をより明らかにする仕組みづくり条例を提言していきたいと考えております。

自然破壊がドミノ式に起きる再エネ…どうしますか?

そしてもう1つ宮城にかかっている問題、それは再エネの乱開発による自然破壊です。

皆さん風力発電って聞いたことありますよね?

風力発電が何から電気を作るかといったら、もちろん風の力です。
風の力を何で得るんですかと言ったら風車です。

さてこの風車、皆さんどれくらい大きいかご存知ですか?

大体200m近くあるっていうんです。
仙台駅前のビル「AER(アエル)」が31階建てで145.5m。
200mというと、これが42階まである計算になります。
それが風車の鉄塔の高さなんです。すごい高さですよね。

そしてその風車っていうのは、一体どこに立てるんですか?
尾根沿いに建てられるんですよ。

尾根ってどこにあるか分かりますか?
尾根は山のてっぺんにあるんです。

ということは、山のてっぺんまでこんなに高い鉄塔を運ぶためには、どうしたって山の中腹も削っていかないといけないんですよ。
そして、そこに幅の広い道路を作って、そして上まであげていく。

しかも、こんな長い鉄塔を立てるんだとすると土台をしっかりとさせなければいけません。
そうすると半径20mにも及ぶような大きな穴を掘って空けて、そしてそこに鉄塔を1つ建てます。

そうすると、その尾根の部分から土砂がたくさん出ますから、山の尾根がハゲてきちゃうわけなんです。
当然ながら、山が補水能力を失ってしまいます。
そして、土砂災害が起きやすくなります。
湧き水も減ってしまいます。
水質汚濁が起きてしまいます。

このようにして、次から次へと自然破壊がドミノ式に起こされていく。こういった可能性のあるものが風力発電なんです。

これが本当にエコだと言えるでしょうか?

CO2を吸ってくれる森林を大幅に切って、本当にこれはCO2削減に貢献しているんでしょうか?

メガソーラーも同じような問題があります。
山を切り開かなければいけない。
草が生えないように、たくさんの農薬を撒かないといけない。
そして電気が通っていますから、もし火災が起きても水をかけることができない。

色んな問題があるんです。

もし、再エネ事業で私たちのエネルギー代が下がって、地域にこのエネルギーが循環するなら、百歩譲ってメリットはあると言えるかもしれません。

しかし、私たちは一時の利益のために、この美しい水・森を絶対に渡してはならないと思います。

宮城の山林と水源…
これは「田中さんが持ってるから田中さんのモノ」「鈴木さんが持ってるから鈴木さんのモノ」じゃないんです。

私たち宮城県民の大切な大切な資源なんです。
この山と水から生命が流れ、そしてその生命をいただきながら私たちは生活しています。

これは短期的な利益のために搾取されて良いものでは決してないんです。

ですから今、このような現状にあるということを知って、なるべく早めにそういう問題があることを知って、そしてその意思決定プロセスの中に住民が入っていく。このような仕組み作りを提言していきたいと思います。

自分で選ぶ子供自身のための楽しい「教育」

「次世代を見据えた県づくり」を考えていく時、欠かせないのが教育です。

教育… 私たちはどんな教育を受けてきたでしょうか?

戦後70年80年、私たちは基本的に同じスタイルの教育を受けてきています。
それは管理教育であり、そしてまた偏差値教育です。

それはどのようなものでしょう?

ただ言われたことを勉強する。
「何ページから何ページまで覚えてください」
「ここテスト出ますよ」
そんな風にして教わる。

そして、テストを受けます。
テストを受けて90点を取ると「あなたは頭が良い」、80点70点だと「まあまあ」。
そんな感じで、色んな人たち・色んな将来の職業・色んな特性があるにも関わらず、テストという1つの同じモノサシで全員を測ってしまうんです。

この勉強の仕方で、今この時代に対応できる人材を輩出することが出来るんでしょうか?

これから刻一刻とますます変わっていくであろうこの時代に対応できるような人材を輩出することは出来るんでしょうか?

それだけじゃない…
私たちはそのような役に立たないであろう勉強のために、子供たちの大切な時間を何時間も拘束しているんです。

そして、散々散々「勉強しなさい」「勉強しなさい」と言ったあげく…
やっと大学卒業したのに就職がありません、今の時代に生き延びていくスキルも能力もありません…
これは子供たちに大変失礼なことだと思います。

ですから今こそ、時代に則した能力を得ることが出来るような教育へと、大きく舵を取っていく、方向転換をしていくべき時です。

もちろん急に全てを変えて、”スクラップ&ビルド” なんてやってしまったら大変なことになりますから、1つ提案をしたいと思います。

それは、カリキュラムの中に何らかの選択する余地、選択肢を組み入れるという事です。

しかし、この選択肢を組み入れるのも、公教育の中でやったら先生が潰れちゃいますから、学校の中でメニューを増やすんじゃなくて外で、例えば、「乗馬クラブに行きたいよ」とか、「スイミングやりたいよ」とか、「バイオリン習ってみたいよ」とか、読書クラブ、サイエンスクラブ… なんでも良いんです。

そういったものを習うことが出来るような、バウチャー制度・クーポン制度といったものを提言したいと思います。

そうするとどんなことが起きるでしょう?

「選ぶ」っていうプロセスが起きるんです。

「何を学びたいか?」「どんなことに興味あるのか?」
そんな風に親子で考えて、そして…
「じゃあ、これを習ってみようか」「あれを習ってみようか」
そういう風に話し合います。

それだけではありません。
もし選択肢があって、例えば「2万円分使って良いよ」なんて言われたら、普通、真剣に考えますよね?
そして、この2万円をどうにか最大限活用するために、親子で一生懸命考えていく。
そのプロセスを通して「学ぶって何だろう?」って考えます。「教育って何だろう?」って親子で考え始めます。
そして、選びます。

選ぶ時に、教育が ”自分主体” ”自分のための勉強” ”自分がやりたい勉強” に変わっていくんです。

その時に、学びが楽しいものになります。

今の教育にそのように何らかの形で ”自分主体” の学びになるような、そのような場を作っていきたいと思っています。

愛する人を守るため、勇気をもって

私は小さい頃から「政治家になろう」と思っていたわけではありません。
まさか、こんなところに立って街頭演説する日がやってくるとは考えたこともありませんでした。

しかし、最近、本当に社会がおかしくなっている。
そして、子供たちがその影響を大きく受けている。

子供たちが黙食をし、過剰なコロナ感染症対策を受け、そしてこのような窮屈な生活を強いられる必要が本当にあったのか?
試験も終わっていないようなワクチンを打つ必要があるのか?

はなはだ疑問です。

そして、LGBT理解増進法が通って、これから包括的性教育といったものが学校に入ってきます。
そうすると、それに反対する親は「性差別者だ!」「人種差別者だ!!」と糾弾される、そのような日がもうそこまで来ているんです。

「なんか大変な世界になったけど、ちょっと黙って見て見ない振りしていれば、また平和な時代がやってくるだろう。そして、いつも通りに暮らすことが出来るだろう」

これはもう幻想だとはっきり分かったんです。

愛する人のために戦う。
愛する人を守りたい。
愛する人に幸せになって欲しい。

これこそが政治の原点ではないですか?

私たち誰一人「政治は関係ない」ってもう言えないんですよ。
子供たちを守るために、愛する人を守るために、私たち大人は勇気を持たなきゃいけない。そして、立ち上がらなきゃいけない。

今、世界中でお母さんたちが、子供たちの命を守るために立ち上がっています。
お父さんたちも立ち上がっています。
今こそ大人たちが勇気を持って立ち上がり、そして声を上げていく。

今ならまだ間に合う。
今ならまだこの流れを食い止めることができる。

皆さんと共に力を合わせて、希望がもてる世界、「これをやりたいな」と思った時にその夢が実現する社会、そのような日本を子供たちの世代へと受け継がせたい。

そのために一生懸命頑張りたいと思いますので、皆さん一緒に頑張っていきましょう!

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