パン屋さんが小麦をつかわない方法 【吉野敏明】

パン屋さんが小麦をつかわない方法参政党から学ぶ
参政党から学ぶ

尚、このコンテンツは、2022年参院選で、参政党の 吉野敏明 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

色んなことをみんなで一緒に議論していくのが『参政党』。

そのための一助になればと思い、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために吉野敏明 氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

「小麦を食べるな」と言うと、「パン屋をいじめるのか!?」とか「ケーキ屋を潰すつもりか!?」とか言う人がいる。

しかし、「自分はパン屋だけれども、吉野敏明を支持する」と言って下さる人もいる。

食事が原因で健康を損なうことと食事で原因除去療法をして治ることを知った人は、みんな悩むけれども、こう気がつく。

「仕事を辞めることはできないけれども、原料を変えてつくることはできる」

そうして少しずつ原料を変えていく。
小麦粉のパンもつくりつつ、米粉を混ぜたパンもつくってみたりする。
小麦を国産のものにしてみたり、農薬の入っていないものにしてみたり、化学肥料をつかっていないものにしてみたりする。
そして米粉だけのパンをつくったみたりする。

パン屋さんやパティシエは、砂糖の量を減らしたり、ホイップクリームを使わないで本物の生クリームにしたりする。

ただ、良いものを使う分だけ値段が高くなるから、贅沢品になる。
そうすると、誕生日のときだけ食べる、退院したときに食べる、来客があるときに食べるという風になっていく。
商売がだんだん変わって、単価が高くなると売上は下がらなくなる。

こういう風になるまでにはどうしても3年4年かかる。
でも、そこまで行けば逆に付加価値がつくから、その辺の店とは違って、遠くからお客さんが来るようになったりもする。

「小麦を食べるな」と言うのは、「パン屋をいじめる」とか「ケーキ屋を潰す」とかではない。
パン屋さんも考え、ケーキ屋さんも考え、みんなで考えればこういう良い方法がもっとみつかるはず。

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