暮らしの根本が危機的状況…力を合わせて行動を!【大河原ふゆこ 仙台市(宮城野区)】

大河原ふゆこ 仙台市宮城野区参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、大河原ふゆこ 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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https://small-things-make.com/oogawarahuyuko-senndaisi/2023/07/24/

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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暮らしの根本が危機的状況に!足元の地域を守ることから

私は宮城県栗原市で生まれ育ち、子どもの頃から自然の中を駆けめぐっていました。
好奇心旺盛で、読書に旅に芸術にと、世界を探究していくことが好きです。
現在、4歳の男の子の子育て中の ”お母さん” でもあります。

そんな私が、なぜ政治に挑戦するのか?

コロナの中で、日本が本当におかしな事になっているとたくさん気づかされました。
暮らしの根本がとても危機的状況にあると思い知り、危機感を抱いたんです。

「子供が小学校に上がる頃には、日本という国がなくなってしまうんではないか?」

それで、自分の世界がひっくり返るぐらいの学び直しをしました。

医療、健康、歴史、思想など様々なことを学び直すと、日本が置かれている危機的状況は待ったなしだと痛感したんです。
食糧危機、物価の高騰、急速に進むデジタル化、国際情勢…。

国を守るために、足元の地域を守ることからはじめたい。

自分はもう何十年と生きて、楽しいことをたくさん味わいました。
けれども、子どもたちの世代・孫たちの世代へ、どういう仙台を残していくのか?どういう日本を残していくのか?

私たち大人が子供たちのために、今、頑張って動きたい。

色々やってきて… 一貫した想いは「世の中を良くしたい」

私は子供の頃から政治・社会問題に関心がありました。

母親から戦争教育、環境問題のことを教えられて育ったんです。
『はだしのゲン』というアニメ、核兵器を描いた映画なんですけれども、恐ろしくて最後まで見られませんでした。
「この世の中にはなんて恐ろしいことがあるんだろう」
ずっと考えていて、大学1年生の初めての一人旅は、広島へ原爆ドームと平和記念資料館を見に行きました。

そして、大学では社会学・政治学を学びました。
エネルギーの業界から文化芸術の世界で仕事をして、社会問題の解決を目指してきました。
同時に、様々な市民活動・社会運動を生み出したり関わってきました。

エネルギー、食べ物、農業、街づくり、教育、福祉、色んなことに取り組んできたんですが、その想いは一貫しています。

世の中を良くしたい。
愛する人たち、仲間と一緒に豊かに暮らしていきたい。

私にはつくりたい未来があります。

人が人らしく、愛する人たちと一緒に、豊かな自然や、自然と調和した技術、そして芸術を楽しみながら、よく学び、よく働き、よく遊べる社会です。

「学校に行きたくない」は楽しい場所じゃなくなってるから

私は好奇心が旺盛なもので、やりたいことが沢山あるんですけれども、今回は重点政策を3つ掲げています。
1つは教育、それから農業や健康のこと、3つ目がコミュニティの再構築です。

教育については、私も自分の子供の学校をどうしようかなって色々考えるんですけれども、やっぱり探求型の教育を進めていきたい。

仙台でも不登校、本当に増えています。
小学校で2000人以上、中学校で1500人以上の不登校のお子さんがいらっしゃいます。

やっぱり子供たちの学校に行きたくないっていう反応は、自然だと思うんですよね。

学校が楽しい場所だったら、みんな行くと思うんです。
けど、どうやらそういう場所じゃなくなっているようです。

新しい場所を作ろうとしている人たちが、仙台・宮城にもたくさんいらっしゃいます。
そういった立ち上がっている人たちを支援し推進していく。

多様な学びの場、探求型教育の学びの場をしっかり作っていく。

そして、経済的にも支援していく。
情報提供もしていく。

そういったことを取り組みたいと思っています。

命の通った食べ物を子どもたちに

2つ目が食べ物。
添加物ですとか農薬、化学肥料、遺伝子組み換え、ゲノム食品、挙句の果てには昆虫食。
そういった人工的な食べ物が私たちの食卓に、そして学校給食に忍び寄っています。

食べ物で私たちの体・子どもたちの体は作られていますので、しっかり命の通った食べ物を子供たちに食べさせてあげたい。
「無償化」と叫ぶ方もいらっしゃるけれど、無償化してもその中身食べ物が良くないと意味がない。

仙台の農協関係者の方にもお話聞いたんですけども、一つの出口は学校給食ではないかなと思っています。
学校給食は、仙台の小中学校で7万食ぐらい毎日毎日あります。
それはすごく大きな”出口”です。
そういったところにしっかり地元の農産物を使う。
現在は、地元の農産物が全然使われていないんです。

仙台の新規就農者の方は、令和3年度でたったの2人でした。

「新しく農業やってみようかな」
「自分も農業に関わって、地域の子どもたちの喜ぶ顔を見たい」

きちんとマッチングをすれば、そういう新規参入してくる人も出てくるんではないかなと思います。

人との出会いってスゴイ!豊かな交流の場づくりを

最後に、コミュニティの再構築についてです。

今回、宮城野区を本当にたくさん歩きました。
たくさんの人と言葉を交わさせていただき、心と心が触れ合うような瞬間は本当にエネルギーをもらうんですよね。
人との出会いってすごいなって思います。

青葉まつりが先日ありました。
久しぶりのお祭りを見てすごい感激したんですよ。
町の人たちが老若男女協力し合っている。一緒に踊っている。
そして、沿道にいる私たちにとびっきりの笑顔を見せてくれる。
本当に涙が出るぐらい感激しました。

コロナの3年半、たくさんの行事が全て中止になりました。
高齢化が進み、若い人が入ってきても、昼間はなかなか忙しくて会えない。
そういった地域が増えています。

だから、交流ができる場をたくさん作る。
そういった仕掛け作りを、アイディアをたくさん出していきたいと思います。

例えば、公園。
私も子育てをしているので、公園に遊びに行くんですけども、草がボーボーだったりとか、ベンチがなかったりとか、日陰がなかったりとかします。
それとは反対に、足を止めたいなという公園があるんですけども、そういう魅力的な所、地域の人が集まって、子供たちが遊べて、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に遊べるそういった公園を活用する。
空き家を活用するとかでも良い。
地域の人が立ち止まって言葉を交わす場作りができると思います。

実は、コミュニティの再構築っていうことが少子化対策につながっているんではないかと最近思い至りました。
宮城県は出生率が全国ワースト2位で、働く世代・学生さんが就職に外に出て行っちゃうんですよね。
でも、地域に愛着があって、地域に居場所があって、地域に必要とされている、そういった地域のコミュニティがあれば、出て行っても戻ってくると思うんですね。

「やっぱり仙台だな」「この街で子育てをしよう」
そういうふうに思うんではないかと思います。

そういった豊かな場作りを、仙台でしたいと思います。

たくさんのお母さん達が立ち上がっている!一緒に行動を!!

2020年、コロナ騒動がありました。

私はそれまでも食べ物・化学物質・ワクチンをずっと気をつけてきました。
けれども、今回のコロナで、改めてワクチンというものがどんなものなのか学び直しました。

そして、2020年の12月、『ソーシャルプラッツ』という市民グループを仲間と作り、ワクチンのこと、感染対策過剰じゃないかということに警鐘を鳴らす運動してきました。
そして、宮城県と仙台市に誓願を出したくて紹介議員を探しましたが、誰もいなかったんです。

『宮城っ子の笑顔を守る会』というお母さんたちのグループでは、「マスク・黙食を子供たちに自由に選択させて欲しい」と、そう思って動いてきました。
たった1枚マスクをしないだけで、教室はおろか学校に入れてもらえない子供がいました。
先生に言っても「校長が言ってるから。教育委員会が言ってるから」、教育委員会に言っても「政府が言ってるから」。

なぜ目の前の子ども達の心を見ないんですか?

さらに今、厚生労働省が発表しているだけで2000人以上がコロナワクチンによって亡くなっています。
先日、1歳の男の子が3回目の接種の後、亡くなられました。

なぜ、こんなに被害が出ているにも関わらず、政府は接種を進めるでしょうか?

おかしいですよね?
即刻中止だと思いませんか?
今までだったら、中止になってる状況です。

議会に行ってこの事を問いたいんです。

そして、仙台で豊かに暮らしていけるように取り組んでいきたいんです。

特に教育、食べ物、農業、コミュニティづくり、福祉、子育てなど、市民の
皆さんと、様々な現場で活動している皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。

私の周りでは、たくさんのお母さん達が立ち上がっています。
みんなで力を合わせてここまでやってきました。
本当にありがとうございます。

教育も、食べ物も、農業も、エネルギーも人任せにしない。政治も人任せにしない。

誰かが何とかしてくれるわけではない。自分自身が変えていくべきです。

皆さん、そう思いませんか?

ぜひ一緒に行動を起こしていきましょう。

参政党ファミリーの推薦図書:マスクを捨てよ、町へ出よう( 井上正康・松田学 )

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第1章 やっぱり怖くなかった新型コロナ
第2章 本当はおそろしい遺伝子ワクチン
第3章 ワクチン後遺症の病態機構と予防軽減法
第4章 ポストコロナ時代に残される二つの課題
第5章 コロナ騒動から見えてくるもの
第6章 遺伝子ワクチン「副作用」黙示録

マスク着用率・ワクチン接種率世界一の日本が、感染者数 世界最多という事実…

なぜ日本だけがワクチン接種を勧めているのか?
なぜコロナ・ワクチンのネガティブ情報はテレビや新聞では報道されないのか?
マスク・ワクチンは本当にまだ必要なのか?

マスコミの言うことを鵜呑みにし、正しい情報であると錯覚する多くの日本人へ。
半世紀に及ぶ研究者人生・研究者生命を賭し、公表されている事実やデータに基づいて導き出された結論。

マスクを捨てよ、町へ出よう

理想を追う農家さんを応援!(参政党とは関係ありません): もんでん農場(宮城県 栗原市)

もんでん農場では、有機肥料を使って、無農薬米と極低農薬米を栽培しております。
「何とか農法」というような名前はありませんが、持ち出さず、持ち込まず、環境負荷が少ない「うまい米」というのが目標です。
北上川の支流の清冽な水を潅漑し、微生物の有機分解と稲の本来の生命力を引き出すよう、深水にして栽培しています。
収量が少ない分、ちょっと割高なところが玉にきずですが、おかげさまでリピート率は抜群です。

収穫されたお米から、「環境」のことや「田舎のぬくもり」「生命の輝き」「ものがたり」などを感じていただけたら嬉しいです。

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