日本の希望、日本人の精神性 【神谷宗幣】

日本の希望、日本人の精神性【神谷宗幣】参政党から学ぶ
参政党から学ぶ

参政党は、既存の政治に危機感をもってゼロからつくられた政党です。

目指すのは、先人たちが守ってきたこの国を次世代へ引き継ぐこと。
掲げる理念は、「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」こと。

では、どのようにして参政党は日本を守り、発展させていくのでしょうか?

参政党には、特定の支援団体も資金源もなく、同じ想いをもった普通の人たちが集まって知恵やお金を出し合い運営しています。
しかし、今までの常識では考えられない参政党という存在や、テレビや新聞では伝えられていない情報を発信する参政党の問題提起は、誤解を生んで根拠のない誹謗中傷を数多く受けています。

さて、あなたは参政党の言葉をどう受け止めますか?

では、街頭演説の言葉を聴いてみて下さい。

尚、このコンテンツは、参政党の 神谷宗幣 氏が2023年4月13日 埼玉県ふじみ野市の街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

#神谷宗幣 #参政党
https://small-things-make.com/nihonnjinn-no-seisinnsei/2023/06/22/

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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我が身はさておき頑張る人を

どういう人物を育てたいのか?
どういう政治家を育てたいのか?

参政党が目指しているのは、子供や孫の世代に良い日本を残すということ。
それが大目標なんですね。

そのために、「我が身はさておき頑張る」っていう人を育てていきたいわけですよ。

そういう人が昔はいたじゃないですか。
そして、日本人の心の中には、そういう人を尊敬するっていう気持ちがあるわけですよ。

2年前、『鬼滅の刃』の『無限列車』っていう映画が日本で一番の興行収入をあげました。

人間が、鬼になった元人間と戦う話なんですけど、なんで人間が鬼になっちゃうかっていうと、人間社会に失望するんですね。
いろんな裏切りにあったり、差別にあったり、いじめられたり、貧困だったり。
そうやって人間を恨む。社会に対する恨みですよね。
鬼はその恨む気持ちにつけ込んで、「鬼になれ」「鬼になって強い力を手に入れて、人間に復讐すればいいんだ」とそういったものを増幅させて、人間が鬼になっていく。そして、人間を殺す。

人間は鬼殺隊っていう鬼をやっつける隊を作って戦っていて、その中にいる隊長の一人が煉獄さんっていう人。
煉獄さんが若い主人公たちと一緒に鬼退治に無限列車っていうものに乗って、弱い後輩とか一般市民もそこに乗っている。

でも、眠っている間にみんな殺されちゃうから、眠っている人たちを守るために戦うんです。
主人公たちも眠らされるんだけれども、煉獄さんと主人公たちは精神力が強いから目覚めるわけですよ。

煉獄さんは強くて優勢に戦いを進めるんだけれども、鬼っていうのは夜の間は切っても切っても体が再生する。夜の間は無敵なんです。
人間はそうじゃないから、戦っている内に体力を消耗して、傷が深くなって、だんだん劣勢になっていく。

鬼は自分が優先になってくると、煉獄さんに何度も語りかけるわけですよ。
「お前も鬼になれ」
「鬼になったら、永遠の命が手に入るぞ。もっと強い力が手に入るぞ」
「何が悲しくて人間なんて守ってるんだ。こっちの世界に来いよ」
ずっと囁く。

けど、煉獄さんには人間としての軸があるんですよ。
それはお母さんの遺言。小学生ぐらいの時、病気でお母さんが亡くなっているんですね。
そのお母さんの遺言を思い出すわけです。
「あなたは強い力を持って生まれてきているから、その力を弱い人とか世の中のために使ってね」
「強くて真っ直ぐな心を持ったあなたの母親になれてよかった。あなたを産んでよかった」
そう言って、お母さんが亡くなったんですね。

煉獄さんはそのお母さんの言葉を何度も思い出して、「弱い人を守るためにこの力を与えられているんだから、この力を自分のためにだけ使うんじゃなくて、人のために使うんだ」と最後の最後まで戦って、日が昇るまで持ちこたえて、最後、鬼にやられて死んでしまう。

このストーリーに、まだ多くの日本人が感動するわけですよ。

我が身を犠牲に… この感性が日本人の強さ

煉獄さんは自分のことだけ考えたら、逃げればいいんですよ。

見捨てて逃げれば助かるのに、自分の命を犠牲にしてみんなを守る。
その姿に子供達も泣き、お父さんもお母さんも泣くんですよ。

そういう感性を持っているのが日本人なんです。
外国の人だったら、「なんで逃げないの?」って思うと思いますよ。

でも、日本人はこれを観た時にやっぱり泣くんですね。

僕も昔からこういう感性を強く持っていました。
昔、『南総里見八犬伝』っていう映画があって、あのストーリーも主人公を先へ行かせるために、自分の身を犠牲にして仲間がどんどん死んでいくんですね。
年末になると、幕末の時代劇とかやっていましたよね。

僕は小学生の時、ずっと見てよく泣いていました。
だって自分は死ぬのに、仲間を守ったり、武士の一分みたいなものを守ったりするわけじゃないですか。

それに涙を流せるのが日本人で、その感性が日本人の強みだと思うんです。

特攻隊の若者たちの真実

直近の時代を振り返って一番わかりやすいのは、特攻隊の若者たちです。

なんで戦ったんですか?

アメリカに勝てると思ったんですか?
思っていない。そんなバカじゃないんですよ。

戦闘機に乗るってすごい技術と知識がいるから、エリートじゃないと戦闘機なんか乗れない。
それだけ優秀な若者たちだから、国際情勢も分かっていた。
「もう負けるだろう」ってみんな分かっていた。
でも、行ってくれたわけですよね。

何のためか?

当時、アメリカは九州とかに上陸する作戦を持っていた。
日本を分割して統治する案もあったわけです。
そんな事されたら、本土上陸されたら、子どもや女性が陵辱されるじゃないですか。
それを分かっていた。

だから、そういう酷い目に遭わないためには、戦い抜かないといけない。
日本人の意地を見せておかないと、日本人は最後まで抵抗するんだっていう意志を見せておかないと陵辱されてしまう。
それで200キロの爆弾を積んで、行ってくれたわけですよね。

それを無理やり行かされたんだとか、洗脳されていたんだっていう人がいます。
沖縄を見捨てたと言う人もいます。
そんなのは嘘です。

特攻隊も戦艦ヤマトも沖縄へ向かった。
全力で沖縄を守ろうとしたんですよ。
そして沖縄の沿岸には、海を埋め尽くすほどのアメリカの艦隊がいました。

そこに体当たりしようと思ったら、飛び交う嵐のような艦砲射撃を縫って行かないといけない。
しかも、普通に行ってぶつかるんじゃなくて、急上昇して戦艦の真上まで行ったところで垂直に落ちて体当たりするんですよ。
煙突に落ちないと戦艦のエンジンに爆弾が届かないから。

急上昇するだけでも、普通の精神力だったら気を失うところを、さらにそこから落ちる。
ジェットコースターでも意識飛びそうになるでしょ?もっと凄いんですよ。
普通だったら絶対、意識飛んじゃいますよ。
これを意識を失わないようにしてやるなんていうのは、洗脳されたり、無理矢理やらされて出来ることではありません。

明確な意志と技能と体力と精神力すべてがないと出来ない。

こんな事をやってくれた青年たちが、日本にはたくさんいたんです。

いまだ残る日本人の感性、日本の希望

戦った相手は、これを恐れたわけです。

だから、教育とかを全部書き換えて、そういう子どもたちが生まれてこないようにした。

戦後、GHQが日本を統治し、言論統制をしました。
閉ざされた言語空間だから、言えなかった。
政治とかの世界では無理だったわけです。

じゃあ、日本人としての精神性をどうやって継承したか?

僕らが小さい頃は、戦争で生き残った人たちがいましたけど、その人たちの心まではやっぱり変えられなかった。
「戦闘では負けたけど、経済では負けないんだ」と、官民が協力して本当に国益のために企業を作り、外国と戦ったわけですよ。
そういったところで生かされた。

あとはやっぱりメディア。
ニュースとかでは言えないんだけれど、アニメだったり、ドラマだったり、映画だったり… そういったものの中でちゃんとそういう感性を子供たちに伝えようとしてくれた。

だから、『鬼滅の刃』みたいなものを書いてくれる人がいたわけですよね。
二十数巻で終わるんですけど、いろんなメッセージが込められていて、その1つが『無限列車』の煉獄さんだった。
その生き様を作品に残し、それが映画になり、それを日本の多くの子供たちがみて感動したわけですよ。

ここに日本の希望を感じました。
まだこういう事を尊いと思って感動する日本人がたくさんいるんだなって分かったからです。

僕は政治に16年関わってきて、正直に言うと、何回か諦めているんです。
だって、一生懸命やっても、みんな聞いてくれないんだもの。

けど、確実に今この令和の時代に入って、そういったことに共感してくれる人が増えてきました。

「勝ち負けじゃない。もっと大切なものがある」

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