政治は暮らしそのもの 【なかたひろみ 草津市】

なかたひろみ 草津市参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、なかたひろみ 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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#草津市議会議員選挙 #草津市議選 #滋賀県
https://small-things-make.com/nakatahiromi-kusatusi/2023/09/06/

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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政治は暮らしそのもの

生まれは九州の宮崎ではありますが、30年前に主人の転勤を機に草津市民となりました。
4人の子供のうち3人はこちらで生まれ育っております。

職業は看護師。
看護師になって今年で38年目です。
そのうち15年間は産業保険という企業の健康管理室で、主に社員さんのメンタルヘルスケアに携わっておりました。

正直に申し上げますと、私は政治に元々関心はございませんでした。
ただ、数年前、政治に関心をもつようになりました。
そのきっかけは、皆さんもそうかもしれません…
コロナ騒動で気づかされたわけです。

「今だけ、金だけ、自分だけ」の利権争奪戦。
日本人からどれだけ搾取するか?
日本からどれだけ奪い取るか?
そういう世の中だということに初めて気がつかされました。

でも、気がついたところで、じゃあどう何をどうして良いのかよく分からない。
「せいぜい自分や自分たちの家族がそこに巻き込まれないように乗っからないようにしていくしかないな」
そういう消極的な生き方をしておりました。

しかしながら、政治のあり方が生活そのもの・暮らしそのものだということを思い知らされる出来事がございました。

それは昨年、主人が大きな病気をしたこと。
白血病の一種、血液の癌でした。
10ヶ月にも及ぶ入院… 例のごとく全く面会ができません。
手を触れることも顔を見ることもできない。

患者さんにとって薬よりも大事なのは、家族の愛や支えだったりします。
背中をさすったり、手を握ったり、声をかけたり… そういうことで生きる力を取り戻していくんです。

それが全く断たれる中、主人は白血病に加えて、うつ病まで患ってしまいました。
うつ病性仮性認知症といって、ひどい時には歯磨きの仕方すらわからない、ヒゲの剃り方がわからない。
そういう状況が3ヶ月ほど続いて、家族も本人も大変な大変な思いをしました。

そこで本当に思い知ったんです。

「政治って暮らしそのものなんだ。生活そのものなんだ」

そんな時に出会ったのが参政党です。

増えている若者のメンタル不調… これは教育の問題

参政党では、教育のこと・国の守りのこと・食の安全のこと・医療のこと…様々なことを学びました。
その中で、特に私が課題に感じたのは、教育の問題です。

私は企業の健康管理室で15年間、社員さんを延べ5000人以上、メンタルヘルスケアでカウンセリングをしてまいりました。

若い方のメンタル不調・メンタル不全が本当に増えています。
特に、入社して2年目3年目。
上司や先輩の言う事を聞いてそつなく仕事をこなす間は非常に優秀な社員なんですが、自分で考え判断し行動することが求められてくると途端に不調を起こしてしまう。

また、失敗することを非常に怖れる若い方が多かった。
「失敗して何か嫌な思いをするよりは何もしないでおこう。その方が安全だ」
そういう考え方、”事なかれ主義”と言いますか、そういう若い方が非常に増えておりました。

これは本人の問題というよりは、教育の問題。

”偏差値重視”
”テストの点数さえ良ければいい”
”先生の言うこと素直に聞くのが良い子”

そういう教育をずっと受けてきた子どもたちは、自分で考え判断し行動する力が本当に弱くなっている。
看護の現場・企業の産業保険の現場で身に染みております。

教育のあり方・教育の問題というのは、すぐには効果は見えません。

木を植えるのと一緒。

小さな苗木を植え、育てて、そして時には嵐に吹かれて大きくなっていって、30年後40年後、やっと家の柱となっていく。

草津市だけでも出来ることは沢山ある

今、この数十年の教育によって、日本はどうなっているでしょうか?

30年前はトップ50の企業の中に、30社ほど日本の企業があったのに、今ではあのトヨタでさえ50位から外れています。

やはり自ら考え判断し行動する力が弱くなっている結果が、今の状況ではないでしょうか?

教育に関しては草津市独自・市政独自でも工夫はいっぱいできます。

例えば、いくつかテーマを与え選択してもらって、学年を超えて1年間じっくり取り組んで失敗して挑戦する、失敗して挑戦する…そして自信をつけていく。
そんな草津市独自の教育も必要かと思います。

また最近、「多様性」という言葉が聞かれますけども、教育の現場は多様性が必要かと思います。
フリースクールやオンラインスクール、そういう色々な学びの場を市としてもっともっと支援していく。もっともっと挑戦していく。

また、課題に感じておりますのは、フリースクールやオンラインスクールの出席日数です。
実はこの出席日数、子供さんが在籍している学校の校長先生の採用で決められています。
だから、どこの学校に在籍しているかで出席日数が変わってくる。

おかしくないですか?

出席日数がきちんとカウントされるかどうかで、その子の将来の選択肢が大きく変わってきます。未来が変わってくるんです。

きちんと市政で基準を決めて、例えば教員免許をもった方がいらっしゃるとか、ある程度の基準を決めてちゃんと出席日数にカウントしてあげることがすごく大事だと思います。

いろんな形で学んでいる方がたくさんいるんです。

そういう面でも、草津市の教育市政の現場で伝えて参りたいと思います。

農業のチカラを政策に

大病を患った主人はというと、幹細胞移植という骨髄移植のようなものがお陰様で成功しました。
今では私の旗持ちをして、参政党活動・選挙活動を応援してくれております。

実は、主人が元気になったのは医療の力だけではないんです。

もちろんお医者様に幹細胞移植という難しい治療をして頂きました。
本人も乗り切りました。

けれども、主人がみるみる内に元気になっていったのは野良仕事なんです。
土に触れ、植物に触れ、日本ミツバチを愛でる。
そういう農作業をすることによって、目に見えて元気になっていきました。

農業というのは、ただ食料を作るだけのものではなく、人の心や魂を癒していくんだなと身にしみて実感いたしました。

ここ草津市・駅前はマンションが立ち並び、新しい家もたくさん建って、開発が進んでいます。
しかし、一筋奥に入ると、耕作放棄地が大変目立ってきております。

先祖代々の大事な大事な土地を手放したくない。
けれど、後継者の問題・高齢化の問題でなかなか管理ができない。
そんな方がたくさんいらっしゃいます。

そういう耕作耕放棄地を、市が借り上げて市民農園として運営していくことを提案します。

市民農園として運営していくことで、地主さんにも地代が入ります。
運営することで、市にもお金が入ります。

そして、草津市は若い家庭・子育ての世代の家庭が非常に多いので、食の安全に関心がある方が多い。
市民農園が食育にもつながり、生物の勉強にもなり、家庭科の勉強にもなります。
ちっちゃいミニトマトや曲がったキュウリですら、食卓にあがれば会話がすごく弾みます。

さらに、市民農園を通じて、地元の方と新しく入って来られた世帯の交流の場にもなる。
草津市は、昔からいらっしゃる地元の方と、新しく入って来られた子育て世帯のご家族の方が混在している地域です。

まさに「売り手よし、買い手よし、世間よし」で、『三方良し』の政策ではないでしょうか?

孫に背中を見せられる ”ばあば” になる!

市政に挑戦するにあたっては、戸惑いがないといったら嘘になります。
しかし今、勇氣を出して動かなければ、いつかこの世を去る時、きっと後悔すると思いました。

わたしには、孫が2人います。
ほんまに可愛くて仕方ありません。

孫に背中を見せられる ”ばあば” になろうと腹をくくった次第です。

参政党ファミリーの推薦図書:マスクを捨てよ、町へ出よう( 井上正康・松田学 )

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第1章 やっぱり怖くなかった新型コロナ
第2章 本当はおそろしい遺伝子ワクチン
第3章 ワクチン後遺症の病態機構と予防軽減法
第4章 ポストコロナ時代に残される二つの課題
第5章 コロナ騒動から見えてくるもの
第6章 遺伝子ワクチン「副作用」黙示録

マスク着用率・ワクチン接種率世界一の日本が、感染者数 世界最多という事実…

なぜ日本だけがワクチン接種を勧めているのか?
なぜコロナ・ワクチンのネガティブ情報はテレビや新聞では報道されないのか?
マスク・ワクチンは本当にまだ必要なのか?

マスコミの言うことを鵜呑みにし、正しい情報であると錯覚する多くの日本人へ。
半世紀に及ぶ研究者人生・研究者生命を賭し、公表されている事実やデータに基づいて導き出された結論。

マスクを捨てよ、町へ出よう

理想を追う農家さんを応援!(参政党とは関係ありません): クサツパイオニアファーム(滋賀県 草津市)

100年も200年先も変化することなく、先の時代でも継続可能な技術を追求していきます。
遠い未来の農業技術を花だとして、それを「花咲かじいさん」のように花咲かせたい。
有機JASの認証は、私達が日頃から当たり前に行っていることの証として受け止めていただければ幸いです。

赤しそや古代米(赤米や黒米)の栽培にも取り組んでいます。
牧歌的な田園風景に突如一面に広がる美しく鮮やかな赤色や紫色。
地域に住む人の心を癒やし、遠くからも人が自然と集まるような「食べれる村」を作りあげたいと考えています。

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