真実を伝えなければ! 【森島こうすけ 刈谷市】

森島こうすけ【刈谷市】参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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#刈谷市議会議員選挙 #刈谷市議選 #愛知県
https://small-things-make.com/morisimakousuke-kariyasi/2023/06/26/

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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メディアが嘘をつく…こんな事あっていいのか!?

私は高校2年生の頃、メディアの嘘に気づきました。

「メディアが嘘をついているなんて本当か?」
そう思われる方もいらっしゃると思います。

皆様のご記憶に新しいところで申し上げますと、WBC優勝後のインタビューで大谷翔平選手の言葉。
「日本、韓国、台湾、中国、アジアにもっと野球が広まり浸透して欲しい」
そのように大谷翔平選手は語ったのですが、次の日にマスメディアは「台湾」の2文字を抜いて報道しました。

これは明らかに中国政府に気を使い、国際情勢の軋轢によって情報がねじ曲がってしまった例だと思います。
このような事がもう何十年も続いています。

私はそのことに気づいて愕然としました。強い衝撃と激しい憤りを感じました。
国民に正しい情報が伝わらなければ、国民が正しく判断することができない。

「こんな事あっていいのか!?」

非常に強く憤りを感じていました。

大学は偏差値で選ぶ?就職のために選ぶ?

メディアの嘘に高校2年生の私はどうすることもできませんでしたが、ただ手探りで独学で社会学を勉強し始めました。

一冊一冊勉強をしていきますと、日本人が古来から培ってきた豊かな心をご教授してくださる素晴らしい先生に出会うことができました。
当時、人間環境大学で教鞭を振るっていらっしゃった吉田喜久子先生です。

「この先生のもとで研究がしたい」

そう思って、高校3年生の時に担任に申し上げると…
「偏差値水準のところに行ったらどうか?」
「愛教大、明治大、県大に行ったらどうなんだ?」

しかし、私は偏差値で大学を選ぶつもりは毛頭ありませんでした。
どうしても担任の先生の指導に従うことができず、自分の意思を貫いて吉田先生のもとに進学いたしました。

大学では小林秀雄の『本居宣長論』を中心に、渡辺京二さんの『行きし世の面影』であるだとか、そういった日本の古来からの豊かな心を伝えていく現在の私の基盤となる教養を身につけることができました。
本当に幸せな4年間を過ごすことができました。

大学卒業の際には、「就職か?進学か?」で一つも迷いませんでした。
「このまま吉田先生のもとで一生懸命研究を進めたい」
そして、「大学院も吉田先生のもとに入りたいと思います。よろしくお願いします」と吉田先生に申し上げました。

すると、吉田先生からはお断りをされました。
決して先生との関係が悪かったわけではありません。
びっくりして「なぜですか?」とお伺いしたところ…

「あなたは世に出る人です」
「だから、いつまでも私などのところにいてはいけません」
「多くの人にご理解いただけるお立場におなりなさい」

そうおっしゃって頂きました。
当時、その言葉の意味が理解できず、「なぜですか?一生懸命研究します。先生のところで勉強させてください。肩書きなんていりません」とお願いしたのですが、その願いが叶うことはありませんでした。

そして別の日、「今まで読んだ本の中で一番重要だと思う本を1冊持っていらっしゃい」と吉田先生がおっしゃられました。
非常に難しい問題でいたので一晩中考えて、当時一生懸命勉強しておりました佐伯啓思先生の『国家についての考察』という本を選んで持っていきました。
吉田先生は「佐伯さんを選ばれたのですね。それならば大学院は佐伯さんのところに行くと良い」とおっしゃられました。

佐伯先生は京都大学大学院人間科学環境学研究科で現代社会論の教授をされていらっしゃる方でした。
私はまた一から受験勉強を始めました。

大学を偏差値で選ぶわけでもなく、就職のためでもなく、「この研究がしたい」ということで4年間一生懸命勉強してきました。
佐伯先生はそれを非常に買って下さいまして、なんとか合格させていただきました。

当時は冒険するような気持ちで進路を選択していたんですけれども、今ではこれが正しかったと確信しています。
要するに、偏差値で選ぶわけでもなく、就職のために選ぶわけでもなく、もし自分が「これがしたい」ということがあるのであれば、是非その自分の気持ちを信じて進路を作って欲しい。

これが高校生に特に伝えたいことです。

自分自身の気持ちを信じて欲しい。

「何がしたいのか?」という事をどこで実現できるのか?
そういう考え方で進路を作って欲しい。

勇気を出して自分を信じて進路を作っていって欲しい。

勉強してきた事を日本や社会のために一番役立てる仕事に

私は「博士課程に行きたい」と考えていましたが、そこで本当に挫折をしました。

修士論文を書いて終了という所で、「教授になりたい。吉田先生や佐伯先生のように素晴らしい教授になりたい」「博士課程に行きたい」と考えていました。
けれども、研究者としての才能が自分にはないと思い知ることになりました。

修士論文を書くところで、佐伯先生から「どうする?」「修士で終了するのか?博士に進むのか?」と問いかけて頂きました。
「博士に行きたいです」と気持ちをお伝えした所、「修士で終了するならば、この論文はOKだ。しかし、博士に行くとなれば、いくらか手を加えなければならない。だから、他の単位は取れてるみたいだけれども、自分の研究室の単位を落としてやる。そうすれば留年になるから、もう一年頑張るか?」と言われ、私は「お願いします」と1年留年させていただきました。

しかし、1年どれだけ頑張っても芽が出ない。
一生懸命、寝食を忘れて研究するんですが、自分は才能がない、もうこれは教授にはなれないという事をどうしても思い知ることになりました。
非常に悔しくて心身ともに憔悴してたんですけれども、その時に思い出したのはやっぱり大学の時に教えてくださっていた吉田喜久子先生の言葉でした。

「職業に貴賤はありませんよ。あなたが勉強していらっしゃったそのことが一番、日本や社会のためにお役立てになれる、そういったお仕事にお就きなさい」

その時、メディアの嘘に対して憤りを感じていた高校2年生のあの頃の気持ちも思い出したんです。

「そうだ、高校生に対して真実を伝えていこう。それが自分のやるべきことなんじゃないか」

そう思って教職を志しました。

歴史の教科書には真実が書かれていない…

教育を志そうと思ったのは良いけれど、私は現代社会論でしたので一般的には社会の先生になるのが普通でしたが、困ったことに、社会の歴史の教科書には真実が書かれていないという問題がありました。

例えば、原爆のこと一つとっても、「あれは戦争を早く終わらせるためには仕方なかった」というような記載がされてるんですね。
しかし、十数万人の命を突然奪うそのことを、「仕方がない」と記載しなければならない今の状態が変なんじゃないか?

どう思われますか?

なんの予告もなく、なんの武装もしていない女性や子供の頭の上に、突然爆弾を落とす。
そして命を奪い、生活を根こそぎ奪う。
それを「仕方がなかった」と表記する。

この状況に物を申したいと考えている私は、どうしても社会の教員になるのに我慢ができない。

一番かわいそうなのは生徒だと思ったんです。
自分が真実を伝えて生徒が「なるほど」と思ても、テストに書かなきゃいけない答えは違う。

なので、大学院で留年させていただいている1年間で、国語の教員免許を取り直しました。

真実を伝えなければ!自分の幸せだけ考えていてはいけない!!

国語だったら生徒に色んな考えを示した上で、「Aという意見、Bという意見、Cという意見、いろんな意見があるけれども、みんなどう思う?何でそうやって考えたのかな?」という問いかける授業ができます。
「これだ」と思い、こういった授業を10年以上続けてまいりました。

しかし、2020年以降、世界が変わってしまいました。

コロナによって世間は生活が一変し、当然その急流の中に学校も飲み込まれる形となっていきました。
修学旅行は中止になり、学校の行事は縮小し、生徒からは不満が噴出しました。

「このままではいけない! どうしたら良いだろうか!?」

焦りながら日々を過ごしました。
それと時を同じくして参政党と出会いました。

「日本人の幸せ、そして日本の国土を本気で守っていこう」
「ゼロから自分たちでやるんだ」

参政党はそうやって立ち上がった政党です。
私は公職にありましたので、公言はできないですけれども参政党を心で応援し、参政党の動きに注目しておりました。

すると、そこで真実を伝えていらっしゃる武田邦彦先生に出会うことができました。
武田邦彦先生は名古屋大学大学院の教授をされ、当時、中部大学の特任教授を歴任され、原子力分野であったり材料科学分野で日本の第一人者であられ、非常にご高名であり、そして皆さんはお茶の間でさんまさんのTV番組などでご覧になったこともあると思います。

肩書きもご高名であられる方が、ご自分のご経歴に何の遠慮もなく何のこだわりもなく真実を伝えていらっしゃる。
自分の立場を守るというのではなく、子供のため、孫のため、そして次の世代の日本のため真実を伝えなければならないという姿を示してくださっていました。
私は心が震えました。

「そうだ、自分の幸せだけ考えていてはいけない!」
「生徒たちの未来のために、子どもたちの未来のために、次の日本のために、自分が最前線に立って防波堤となって、これを守っていかなきゃいけないのではないか?」
そのように考えました。

「世に出るときは今だ!」

吉田喜久子先生がおっしゃって下さった「あなたは世に出る人ですから、いつまでも私などのところにいてはいけません。多くの人にご理解いただけるお立場になりなさい」という言葉を思い出しました。

このように私は決心し、県立高校の教員を辞め、政治を志す決意を固めました。

参政党ファミリーの推薦図書: 逝きし世の面影(渡辺京二)

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第一章 ある文明の幻影第二章 陽気な人びと
第三章 簡素とゆたかさ・第四章 親和と礼節
第五章 雑多と充溢・第六章 労働と身体
第七章 自由と身分・第八章 裸体と性
第九章 女の位相・第十章 子どもの楽園
第十一章 風景とコスモス・第十二章 生類とコスモス
第十三章 信仰と祭・第十四章 心の垣根

江戸まで紡がれてきた日本文明、明治から失われていった。

失われたのは 武田邦彦 先生 の言葉でいえば、潔い正直な日本人、美しい自然の日本国土、尊敬すべき日本の文化、『してはいけないこと』を知っていてそれを『しない』という勇気と楽しい日本だという。

「当然、人間だから汚いもの、嫌なものもいっぱい持っているわけだけど、なるべくそういうものを溜めないで流していく。(『古事記』以来の)清き心、明き心、直き心を持って、たとえ辛いこと、不都合なことが起きたとしても、笑って明るく逞しく乗り越えてきた。」
致知出版社 「真心のある人には誰も敵わない」。『逝きし世の面影』著者・渡辺京二が語る、日本人の美徳

江戸末期から明治初期に日本を訪れた外国人の旅行記や日記をもとに、日本文明が在りし日の姿を偲ぶ。

理想を追う農家さんを応援!(参政党とは関係ありません): TOWING(愛知県 刈谷市東境町新林)

環境に配慮した人工土壌「高機能バイオ炭」を活用した次世代の作物栽培システムを開発・販売する名古屋大学発のスタートアップで、「宙ベジ(そらべじ)」というブランドで、主にピーマンや生姜を栽培しています。
化学肥料は一切使わず、化石燃料から作られる化学肥料に頼らない有機肥料のみを利用して育てられています。
炭(バイオ炭)は廃棄予定だった籾殻を活用し、肥料の原料はさまざまな有機物をアップサイクルしています。

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