日本人が知らない現実!『経済戦争』と『情報戦争』 【神谷宗幣】

神谷宗幣 日本人が知らない現実!「経済戦争」と「情報戦争」参政党から学ぶ
参政党から学ぶ

参政党は、既存の政治に危機感をもってゼロからつくられた政党です。

目指すのは、先人たちが守ってきたこの国を次世代へ引き継ぐこと。
掲げる理念は、「日本の国益を守り、世界に大調和を生む」こと。

では、どのようにして参政党は日本を守り、発展させていくのでしょうか?

参政党には、特定の支援団体も資金源もなく、同じ想いをもった普通の人たちが集まって知恵やお金を出し合い運営しています。
しかし、今までの常識では考えられない参政党という存在や、テレビや新聞では伝えられていない情報を発信する参政党の問題提起は、誤解を生んで根拠のない誹謗中傷を数多く受けています。

さて、あなたは参政党の言葉をどう受け止めますか?

では、街頭演説の言葉を聴いてみて下さい。

尚、このコンテンツは、2023年4月14日東京都府中市の街頭演説で、参政党の 神谷宗幣 氏が訴えた言葉を整理したものです。

#神谷宗幣 #参政党
https://small-things-make.com/kamiyasouhei-nihonnjinn-ga-siranai/2023/04/30/

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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今、世界は戦争している

今、世界は戦争している。

われわれ参政党が皆さんと確認したいのはそういう事です。

「戦争」というと日本人は銃を手に取って人が殺し合うとか、ミサイルが打ち込まれるとか、すぐにそう思うんですけど違うんです。

「戦争は何のためにやるか?」

それをまず理解して下さい。
戦争っていうのは、人を殺すためにやるわけじゃないんです。
相手を自分の言いなりにコントロールするために戦争をやるんです。

戦争をやると儲かる人たちがいるというのも一つです。
武器が売れたり、復興支援とかでスクラップ&ビルドで建設業が儲かったりする。
戦争を起こすと儲かる産業があるということなんです。

日本がしている戦争『経済戦争』

でも、やっぱり一番は、人をコントロールすること。
人をコントロールするんだったら、わざわざ武器で戦わなくていいんですよ。

じつは今、日本は『経済戦』をやっています。
これを日本人は戦争しているって思っていないんですよ。

ロシアにも北朝鮮にもずっとやってますよね?
北朝鮮の国営放送では、「われわれは日本と交戦中だ」と言っています。
ロシアの議員だって、結構、日本に辛辣なことを言っています。

われわれの政府が戦争を仕掛けているからですよ。
でも、国民には全くその認識がない。
ここにすごく問題があります。

仕掛けられている『情報戦争』

そして、『経済戦』よりももっと簡単に人をコントロールする方法、それが情報をコントロールすることです。

相手を騙して自分の思い通りにする。
そうすれば戦う必要なんてないし、兵糧攻めをする必要すらない。
相手の考える力を奪って、自分たちの都合の良いように誘導していけば、いくらでも働いてくれるし税金も払ってくれる。
利益を供与してくれるわけですから、それが一番いいんですよ。

この『情報戦争』に引っかからない場合に、『経済戦争』っていう兵糧攻めが始まって、それでもにっちもさっちも行かなくなった時に、『武力戦争』が起きるんですね。

これを分かってないといけない。
日本人は「平和だ」って思っていますけど、『情報戦』っていう戦争にかなりさらされているんですよ。

参政党はそのことを国民の皆さんに訴えたいわけです。

参政党ファミリーの推薦図書:閉された言語空間 ( 江藤淳 )

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第一部アメリカは日本での検閲をいかに準備していたか
第二部アメリカは日本での検閲をいかに実行したか
あとがき

『言論の自由』はアメリカに与えてもらった?

「日本は悪いことをした国だ」と報じるマスメディアは正しい?

戦後、アメリカによって徹底的に行われた『検閲』。
禁止されたのは… アメリカ・イギリス・ロシア・中国・朝鮮人への批判、神国日本・大東亜共栄圏・ナショナリズムの宣伝、第3次世界大戦への言及!?
そしてこの『検閲』の存在までもが…。

当時、戦争は終わったが、「日本」は目に見えず破壊されていった。
そして、タブーは今なお続き、さらなるタブーを生み続けていく。

この全貌とは?

占領されて70年以上… 真に解放されるまで本書は必読!

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非農家で生まれ育ち、中学の園芸授業での土仕事が楽しくて農家に憧れ、多くの方のご尽力のおかげでやっとこさ就農できました。
育児と仕事の両立に悪戦苦闘しておりますが、「口に入るもの=命の糧」を生産する者の責任として食の安全を第一に掲げ、みなさんと同じように私もがんばります!

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