まちの活性化のために行動する! 【いなむら隆行 燕市】

いなむら隆行 燕市参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、稲村隆行 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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経営者として「まちを活性化」

私は、燕市ではコワーキングスペースを、となりの三条市では洋菓子店を経営している。

コワーキングスペースとは、個人事業主のような別々に仕事している人たちが共有する仕事場で、カフェのようなオープンな場所。
そこで交流してお互いに刺激し合う場やコミュニティづくりの場としても利用されている。

洋菓子店は、マドレーヌという焼き菓子の専門店で、素材は上質なものにしているものの小麦をつかう。
でも、小麦が健康に良くないということを、参政党で知った。
ショックだったからこそ、今、米粉をつかったマドレーヌのラインナップを増やしていっている。
つかっている米粉は新潟のもの。

また、コワーキングスペースでは、若い人たちのビジネスチャンスを広げ、そして燕市の産業を盛り上げる仕組みづくりをする、そういう想いで経営をしている。

空き家を有効活用して「まちを活性化」

燕市の本町というところには、空き家がたくさんある。

これから人口がどんどん減っていくと空き家はさらに増えて、10年後にはゴーストタウンになってしまう。
市役所は自らそう試算しているのに、空き家が増えていくのに、この問題を放置して、田畑を削って新しい宅地をつくっている。

空き家の権利問題が複雑だから安易にやっているのではないか?

田畑がないと食べ物がつくれなくなってしまう。
新しくつくった宅地だって、数十年後にはゴーストタウンになってしまう。

でも、空き家の問題が解決して市街地に好んで人が住むようになれば、田畑を造成する必要がなくなって田畑が残る。
そうすれば、この地域の食が守られる。

食べるもので私たちの身体はできているんだから、食についてもしっかりやっていきたい。

子供たちが食べる給食もそう。
となりの三条市はすごく力を入れているのに、燕市はといえば添加物をたくさんつかっていると聞く。
毎日は難しいかもしれないけれど、月に1度くらいは地元のオーガニックの食材でつくった給食を子供たちに食べさせてあげたい。

また、空き家の問題が解決して市街地に若い人たちが住むようになれば、若者とその子供がお年寄りと接する機会が増えるはず。

私はお祖父ちゃんお祖母ちゃん子で、小さい頃から月に1回は一緒に食事をしてきたけれど、そのとき聞かされた昔の経験や知識が、今の自分にすごくプラスになっている。

だから、子供の教育、子供の成長にとっても、空き家問題の解決はプラスになると考えている。

市議会議員になったら、燕市の空き家問題を解決して、この地の食を守るとともに、子供の教育・成長にプラスになる機会をつくっていきたい。

実際に行動する人たちが「まちを活性化」

こんな話をすると「市が何年も前から対策をして効果が上がっていないんだから、お前なんかにできるわけがない」と言われることがある。

でも、私は2020年から、燕駅の周辺の燕市本町というところで、若い意欲のある人たちと一緒になって空き家の有効活用に取り組んできた。
自分で3つの空き家を有効活用しているだけじゃなく、意欲のある人に「何かココでやってみたらどうだ?」と声をかけて開業する人もでてきた。
そして、2年経った現在、空き家を5つ有効活用している。

市が補助金をだしたり制度をつくるだけでは、この空き家問題は解決しない。

実際に地域に入っていって汗をかき背中を見せて行動する、そういう人たちをもっともっと配置していかないとこの問題は解決しない。

こういう考えで行政に入っていって、この燕市をもっと活性化していきたい。

貧困、子育て、教育、問題は他にも様々あるけれど、市民の皆様の声を聴きながら、若さ、実行力、スピードをもって解決していきたい。

今、私たち大人が決意をもって行動しないと、子供や孫の世代が本当に困ることになる。

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