日本流の話し合いの場『大人の学校』つくりませんか? 【遠藤ひろき 郡山市】

遠藤ひろき 郡山市参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、遠藤ひろき 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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「世の中がおかしい」本心では思ってなかった…

参政党は、一に教育、二に食都と健康・環境保全、三に国まもりを大切にしております。

その中でも、私は特に、教育について皆で話し合っていきたいと思うんです。

もちろん、私には「こうしたら良くなる」「今の世の中、ちょっとおかしいな」と思うこともたくさんありますが、それを話し合う場所というのがとても大切だと思うんです。

皆さんもご家族・ご友人・会社の同僚の方とお話しすることがあると思うんですが…

私も去年までサラリーマンをして、工場でトラックを作っていました。
そんな中で、自分の考えがあっても、決して人には言えない。
もし、言えたとしても、こう言われてしまう。
「それ、テレビで言ってるのと違うよね」
「もし、テレビがおかしい事を言ったんだったら、きっとコメンテーターや専門家が指摘してくれるよね」

私も世の中がおかしいとは本当には思ってなかった。

でも、この昨今の状況を見たとき、「いや、そうは言ってもおかしいな」と思いました。

でも今は、こういう事を話し合う場所がないんです。

みんなで話し合う『大人の学校』つくりませんか?

『大人の学校』を作りませんか?
みんなで話し合う場所をつくりませんか?

例えば、一人一人がA4の紙1枚に自分の思いを書きます。

「こうしたら社会が良くなる」
「こうしたら子供たちの教育が良くなる」

そういうことを自分の言葉で、みんなの前で発表するんです。
そして、このような事を大人がしている姿を、子供たちに見せるんです。

「大人になっても勉強するんだ」
「自分は一人ではない。みんなで協力して生きていくんだ」

子供の教育のためにも『大人の学校』を作って、真剣にこの町の将来・子供たちの教育を話し合う場所を作りたいと思います。

ただ、そこでは2つだけルールをつくりたいと思います。
1つは自分の意見を相手に押し付けない事、もう1つは相手を否定しない事。

人に否定されたりすると、とっても辛いし悲しいですよね?

みんなで話し合い、そして協力していく事こそが、私はこの国の日本人としての日本風の考え方だと思うんです。
そもそも日本には、右翼も左翼もそういうものはなかった。
日本流の考え方があったんです。

それをわざわざ分断して混乱させている。
そんな状況があるということを皆さんに知ってもらいたいとも思ってるんです。

困り事を伝えることが良くなるキッカケに…その積み重ねが前向きな世の中に

子供たちにどんな社会をのこすのか?

真剣にそういう事をしっかり皆で話し合えれば、前向きで明るい社会ができると思うんです。
今日より明日が良くなると思うんです。

1つ例を言います。
私には花粉症があります。アレルギーを持ってるんです。
でも、普段食べているものが、このアレルギーや不快症状につながってるって事は分からなかった。
党員さんから教えてもらって、「普段、なに食べてる?」って言われた時に気づいたんです。

そのようなことを大人の学校で発表して話し合うその時に、「相手を否定しない」「自分の意見を押し付けない」、このことが大切になってくるわけですね。

もう1つご紹介します。
皆さんの意見と違うかもしれませんが、私はかなりアレルギーがあるので、背中が痒かったり皮膚がただれちゃったりするんです。
そこで病院に行ってアレルギーの薬をもらえば良いんだと思っていたんです。
でも、薬を飲めども飲めども、何年飲んでも治らなかった。薬をやめると同じように症状が出た。
そこで、洗濯洗剤を変えて柔軟剤を使わないようにしたら、背中のかゆみが止まったんです。

これは皆さんに合うかどうかは分かりませんが、自分が困っている事をが誰かに伝えることで、不快な症状が良くなるきっかけになるかもしれない。
「ありがとう。良くなったよ」と感謝されることが出てくるかもしれない。

そういうことが前向きな世の中に繋がっていくと思うんです。
誰かを否定したり誰かを傷つけたりしても、決して世の中は良くならない。
もちろん悪い部分ってあると思うんですが、そこは一旦、目をつぶって、良くなる方向へ改善の提案をするというのがとっても大事だと思います。

どうか皆さんも、まずはご家族と話をしてみて下さい。
「今日のご飯おいしいね」でも良い。「ちょっと洗剤を変えてみたよ」でも良い。

そんな小さいことの積み重ねが、私たちの生活を向上させ、それをまた他の人に伝えた時、同じことで苦しんでいる人が救われることもある。

皆さん一人一人のその生活の知恵が、きっと誰かの役に立つ。

それを発表できる場所として、大人の学校を作りたい。

日本流のやり方で、困っている子供たちを前向きに

今、困っている子どもたちがたくさんいます。
その子どもたちのために、寺子屋を作りたいとも思っています。

特に心の弱い人、優しい気持ちをもっている人というのは、「学校に行きたくない」と思うことが多い。

僕もそうでした。「学校に行きたくない」と言って親を困らせました。
でも、親を困らせちゃいけないから、無理をして学校へ行っていました。

そんな子どもたちが、前向きに自分のやりたい勉強・興味のある勉強ができる。
苦手な分野を克服するんじゃなくて、自分の得意なところをどんどん伸ばせる。
そういう学校または寺子屋みたいなところがあれば良いと思うんです。

寺子屋に限らずどんな方法でも良いので、皆さんと意見を出し合えばもっともっと良い方法があるんじゃないでしょうか?

100人居れば100通りの考えが有ると思います。
ですから議論が必要なんです。
議論とは最適な解を求める為の手段であって、自分の主義主張を通す為のものではありません。

昔の言葉で言えば、「3人寄れば文殊の知恵」、つまり自分一人で考えるよりも多くの人と話せばきっと良い答えが出る。
「和を以て貴しとなす」、みんなで仲良くしようよって事ですよね。
「広く会議を興し万機公論に決すべし」、みんなで集まって話そうよって事ですよね。

それを私は実際に再現したいんです。
もちろん参政党以外の人でもいい、意見を言え合える場所を私は『大人の学校』と仮に言っています。

みんなで話し合える場所、それを作りたいと思っています。

これは私一人では決して出来ることではないです。

皆さんの意見を聞いて、皆さんの協力を得てできることだと思います。

どうか皆様のお力を貸してください。

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