起業家精神・DIY精神で「日本を洗濯する」 【荒牧くにはる 高知県(高知市)】

荒牧くにはる 高知県参政党の仲間たち(立候補者)
参政党の仲間たち(立候補者)

尚、このコンテンツは、 氏が街頭演説で訴えた言葉を整理したものです。

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令和5年4月9日投開票
https://small-things-make.com/aramakikuniharu-koutikenn/2023/04/05/

「地元じゃない地方選挙でも何かできることはないか?」という想いから、当コンテンツをつくっています。

ただし、文章だけで実際の街頭演説は表現しきれるものではありませんし、文章に整理したために氏の真意とすこし違っているかもしれません。

また、非公式のためご本人の確認は得ていません。

尚、関係者の方からご意見があった場合には、速やかに修正・削除も含めて対応しますので、ご連絡いただければ幸いです。

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Fishlle!

おかしい事が起こっている!

私は3年前、神奈川県の横浜市から移住してきた41歳です。
高知の人には本当に良くしてもらいました。

この高知のように人が温かく自然が豊かなところが経済的にも豊かになると、日本は本当に生まれ変わる。

そう信じて、この高知に住み続けて、これからも住み続けていきます。

私はこれまで、神奈川や東京では日本経済団体連合会に7年勤務し、その後教育系のIT企業で代表執行責任者を務めたり、あるいは個人企業のサポート・起業支援をやってきました。

ご挨拶に回っていると、「なんで高知に来たんですか?」とよく聞かれます。

きっかけは高知に友人がいて、3年前の梅雨時、鏡川沿いの上流に行ってゴォーっという川の音とともに鏡川を見た時に、「これが本当の自然だな」「手に負えない自然がココにはあるな」とそういうものに感化されて、ここ高知にやって来ました。

私が高知に移住したきっかけのもう1つは、新型コロナです。

3年前の2020年、新型コロナウィルスが出てきました。
その時に感じたことは、まず最初にテレビを見て、「この病気は本当に怖い」と思いました。
そしてその後、重症化率とか死亡率とかそういう数値を見ていったんです。
そうすると、年間の死者が1万人ペース、重症化率は極めて低い。

「なんでこんなにテレビが騒いでいるのか?」
「なぜ国をリードする政治家や海外のリーダーが、この報道について何も言わないのか?」

本当に疑問でした。

私は東京大学に行かせていただいて、経団連というところで中央の政治行政・官僚の人たち・大企業の人たちがどういう人たちなのかよーく見てきました。考え方もよく分かるんです。

だから、本当に疑問に思いました。

でも、この疑問点はすぐに解消されました。
マスメディアから離れた本音が聞ける場所では、大企業・官僚・政治家の人たちが皆こう言うんですよ。

「そんな騒ぐほどのことじゃないよ」

こんなおかしな事が起こっていたんです。

今の東京は、便利・効率、「今だけ、金だけ、自分だけ」、そういうところに行き過ぎてしまった。
日本人がもっていた良いものが失われていっている。
そういうことを証明したのが、コロナ禍だったんです。

皆さん、3年経ってみてどうですか?

新型コロナのワクチン後遺症・副作用がこれだけ起こっているのに、全く見ようとせず何もしようとしない。
苦しんでいる人たちを救済しようとしない政府与党がある。
そして今度、マスメディアが一斉に出してきたのは「コオロギ食え」でしょ。

おかしいじゃないですか!
おかしいことは「おかしい!」って思っていいんですよ、皆さん。

今、綺麗な山々に、阿蘇山とかにソーラーパネルが一面に敷き詰められているんです。

日本人の感性からしたらおかしいでしょ?
そんなことまでして何がしたいんですか?誰が得するんですか?

そういうものを本当に止めたいんです。
皆さん『SDGs』っていうまやかしの言葉に踊らされないで下さい。
あれはテレビ局が言っているだけの話なんですよ。

「日本がこうなってくれたら都合が良い」

そういう世界的な動きを、そういう言葉を使って宣伝する。
戦前も戦後も、ずっと行われていることなんです。

皆さんあまり馴染みがないかもしれないですけど、私が見てきた世界から言える実感でもあるんです。

高知にこそ未来がある!

東京は「今だけ、金だけ、自分だけ」という風におかしくなっている。

東大に入って、おかしい事を「おかしい!」って言えないようなリーダーになるんだったら、そういう人間を輩出するぐらいだったら、東大はいらないですよ。

分かっているのに言わないで、自分だけが良い思いをする。
東京にはそういう人が集まっちゃっているから、「じゃあ、もう東京にいてもしょうがない」「東京に日本の未来ない」という風に思ったんですよ。

どこに行けば、未来はあるのか?

それは高知ですよ。
高知みたいなところに未来がある。

人が温かい。
大自然の中で、自然と調和する生き方がある。
そういう環境から、感性とかアート性を非常にもった人間が育まれる。
おかしい事は「おかしい」と感じることができる。
そして、自分の頭で考えることができる。
そういう人がどんどん出てくる素地が、この高知にはあるんです。

じゃあ、どういうことをやっていきたいか?

高知をユニークで豊かな地域にしたいんです。
日本をリードしてもらいたい。

じゃあどうやるか?

そのヒントはお隣の徳島県の神山町にあると思っています。
なんの変哲もないと言われた中山間地過疎の地で何が起こっているかご存知ですか?
今、神山町は地方創生の聖地と言われているんです。

なぜか?

神山町に東京のIT企業がこぞってオフィスを構えているんです。
そして、そこで生まれ育ったごくごく普通の男の子がITのエンジニアとして大活躍している。
まさに若者に魅力的な仕事をつくり出すっていうことに成功しているんです。

同じことが高知に出来ないはずがないんです。
高知は人が温かくて、自然も豊かで、食べ物も美味しい、そういった魅力がしっかりあるんです。
これをしっかり守って環境を整えていけば、神山町と同じことできます。

じゃあ、どういう風にやって行ったらいいのか?

まず高知に来てもらう。

大事になってくるのは、やっぱり自然。
高知の豊かな自然を守るということなんです。
私が高知市ではなく日高村に行ったのも、やっぱり豊かな自然を一番感じたかったからなんですよ。

IT企業とかでパソコンで仕事をしている人たちっていうのは、目や肩が疲れる。
だから、自然豊かなところで働きたい、仕事をしたい、暮らしたい、畑をやりたい、子育てをしたい…
そういう風に思っている人がいっぱいいるんですよ。
こういう人たちを呼ぶんです。

今の高知は全く逆のことをやっている。
若い人をどんどん東京に送り出している。
皆さんが汗水流して一生懸命稼いだお金で、若い人を東京に送り出してるんです。

そして、東京のお金を、地方交付税交付金っていう形で、お伺いを立ててお金をもらうっていう風になっていて、その地方交付税交付金を一定の産業に配分している。
そういうことをずっと続けていたら、「上から降ってくるお金で仕事をする」っていう風になってしまう。

それでは新しい事、創意工夫、若者を魅了する仕事というのは生まれないですよ。

もちろん、皆さんの仕事もあるから、こういう枠組みを一気に壊すとかそんなことは言いません。

ただ、そういうことが今の高知の人口減少や疲弊につながっているんだということを理解して下さい。

高知の未来を守るカギは農業

高知の豊かな自然を守ることが鍵になる時に、やっぱりソーラーパネルはやめましょうよ。

高知から徳島県へ行く道すがら高速道路の脇を見たら、昔は美しいと言われた田園風景が一面ソーラーパネルぎっしりでした。

こういう日本を残したいですか?

これは皆さんの文化伝統につながっているし、生活にもつながっています。
経済的にも高知にとっては得策ではないです。

ソーラーパネルについて県に聞きいたら、この5年間で東京ドーム53個分増えている。
これからも、どんどん増えますよ。
景観法があったって、実際は広まってしまうんです。

皆さんの多くが、元々は郡部(農村地帯)からご先祖様が出てきたんでしょう?
高知をまわっていても、「池川にいた」「日高にいた」「日野にいた」「中村にいた」…そういう方ばかりですよ。
DNAにちゃんと刻まれているはずです。
あの頃の美しさ、あの光景、あの暮らし…それを思い出してください。
それを思い出して付加価値に変えるんです。

東京が行き詰まっているのは、これと逆のことをやって、ライフスタイルがないからです。
こうやって暮らしたら、カッコいいんだ、美しいんだ、素晴らしいんだ…
そういう良いものを日本は持っている。
そして、高知にはそれがたくさん残っているんです。
だから、そういうのをしっかり打ち出してPRしてやっていきましょう。

ソーラーパネルを条例とかを使って止めていったとします。
全部とかではないけれど、一定のルールをちゃんと持って考えましょうということです。

その上で次に考えたいことは、そもそもなんで『SDGs』っていうまやかしの言葉に引っ張られて、これだけソーラーパネルが増えてしまうのか?

今、中山間地では、耕作放棄地が増えているんです。
おじいちゃん・おばあちゃんが農家をやれなくなってしまっている。
高知って第1次産業の地域だったのに、農業がどんどんめためたになっている。
林業もそうです。漁業もそうです。
見て回りましたけど、崩壊しつつある。生業として成り立たなくなっている。

農業に誇りをもってやっていたJAのおじいさんが僕に電話をかけてきてくれました。

「みんな繋がって一生懸命農業やっていたのに、いつの間にか若い人のなり手がなくなって、いつの間にか農業やる人がどんどん得にならないような形になっちゃった」

林業もそうです。
間伐するのに補助金が足りないから、山の地主さんが木を全部投げ出して、森林組合さんが全部カットして、地表がどんどん川に流れて、川が浅くなって洪水が起こりやすくなっちゃう。

こうやって高知が大切にしてきたものがどんどん失われていっているんです。

貿易協定で海外からの圧力があって、農業を切り捨ててきた。
食料自給率37%…何か事が起こった時に、大変な事態になってしまう。

こんな状態をつくってきたのは、今の政権与党です。
不思議でたまらないのは、自分たちの誇りや生業をこれだけ潰されているのに、なんで皆さんずっと支持し続けるんでしょうか?

そんな国造りじゃなくて、高知が大切にしてきたものを大切にする、自分たちで作るものは作る。

もうひとつ私が言いたいのは、移住者というのはオーガニックの農法とかをしたいっていう人がすごく多いんですよ。
だから、そういった人たちの力を借りたら良いと思います。
耕作放棄地にそういう人に入ってもらって、環境を整えて、農業を継いでもらうんですよ。
パソコンで仕事をやりながら畑をやる『半農半X』でも良いんですよ。

地主さん・山主さんは「入って来てもらうのはちょっとどうかな?」と思うかも分からない。
けど、高知を大切に思うからこそ、外の人も受け入れて一緒にやっていくっていう形をつくれればと思います。

そして、オーガニックの農法が広がって、付加価値の高い農業ができていく起爆剤に、公共の方ではオーガニック給食とか食の健康につながる形を作っていけば良いと思うんです。

高知は後期高齢者の医療費が年間118万円で、全国一位の水準です。
医療費って全部の世代に関わってくることだから、病気になってからどうするじゃなく、病気になる前に病気にならないようにする。
そういう食生活を小さい時からつくっていく。

これが本当に皆さんの幸せに繋がることだと思うんです。

こんな当たり前のことを言っているだけなんです。

「そんな当たり前のことが何でそうならないのか?」と、そう言っているだけなんです。

高知の未来をつくるのは ”人”

高知を良くしていく上での起爆剤は、自然と調和するライフスタイルだったり、そこにIT産業を招いていくことだと言いました。

でも、それだけでは足りない。

この高知から、高知あるいは日本を引っ張っていくような人を育てないといけない。
そういう時に大切になってくるのが起業家精神・DIY精神だと思うんです。

今の学校って、そういう精神を伝えられていますか?

詰め込み教育、偏差値教育…私はそういう教育から受けた恩恵もあるし、良かった点もある。
だから全否定はしない。
だけど、もっと仕事を創る力とかを伝えられる教育をやっていきたいんです。

徳島県の神山町では『神山まるごと高専』っていって、「卒業生の3割は起業家にする」そういう目標を掲げている学校っていうのもできています。
高知からその学校に「行きたい」「通わせたい」って言うご家庭がいっぱいあるんですよ。
これを高知でやりましょうよ。

そして、あと一つだけ付け加えさせてください。

消費税のインボイス制度。

高知県内の11の市町村はこれに反対だと言っています。
小規模事業者の業務負担がすごい高くなる。

高知こそこういう実質的な増税に反対して、何かしようとする人をサポートしなきゃいけない。
副業とか個人事業主とか関係ない方が多いかもしれないですけど、高知経済の活性化・商品価拡大に関係している事なんです。

なのに高知県と高知市議会は、これに対して全然何も言っていない。

新しい取り組みをする人をサポートしないといけない時期にあるんです。

「上から言われたからやります」という時代ではもうないんです。

起業家精神・DIY精神で「日本を洗濯する」

高知が日本をリードしていく地域になるのに大切なことは…

自然をしっかり守ること
農業・林業・漁業を産業につなげること
そのための人をどんどん受け入れていくこと
企業家精神を育んでいくこと

…です。

街頭演説していても「どうせ変わらないよ」って言って過ぎ去っていくお父さん方が結構いますが、そうじゃない。

「諦めるんじゃなくて、投票したい政党がないなら自分でつくろう」

そうやって参政党は出来ました。
参政党は起業家精神・DIY精神の政党です。

そして、昨年の参院選では

「この人たちは本当に国と地域を想って、勇気をもって本当の事を言っている」

そう信じてくれた人がもの凄くたくさんいたから、YouTubeであれだけ広がって、全国比例では176万票に繋がりました。

今、参政党は、新しい教育、食と健康と環境保全、国まもりの3つを具体的に提案して、地方でも根を張っていこうとしています。

坂本龍馬さんがこの高知から出て、まさに日本をリードするってやっていきました。「日本を洗濯する」ってやっていったわけです。

今、高知は2003年に80万人いた人口が、2023年に68万人になっていて、さらに20年経つと53万人になると言われています。
そこまで人口が減って若い人が減ったら、もう高知から日本をリードすることは出来なくなってしまう。

だから、今なんです。

今、皆さんと一緒にやっていきたいんです。

東京とか大阪をすっ飛ばして、高知は高知で自分たちの良いものを売り出していきましょう。

東京とか他人に依存する経済じゃなくて、起業家精神・DIY精神で、今こそ高知から日本のおかしいところを直していく。

そういうことを一緒にやりませんか?

参政党ファミリーの推薦図書:マスクを捨てよ、町へ出よう( 井上正康・松田学 )

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第1章 やっぱり怖くなかった新型コロナ
第2章 本当はおそろしい遺伝子ワクチン
第3章 ワクチン後遺症の病態機構と予防軽減法
第4章 ポストコロナ時代に残される二つの課題
第5章 コロナ騒動から見えてくるもの
第6章 遺伝子ワクチン「副作用」黙示録

マスク着用率・ワクチン接種率世界一の日本が、感染者数 世界最多という事実…

なぜ日本だけがワクチン接種を勧めているのか?
なぜコロナ・ワクチンのネガティブ情報はテレビや新聞では報道されないのか?
マスク・ワクチンは本当にまだ必要なのか?

マスコミの言うことを鵜呑みにし、正しい情報であると錯覚する多くの日本人へ。
半世紀に及ぶ研究者人生・研究者生命を賭し、公表されている事実やデータに基づいて導き出された結論。

マスクを捨てよ、町へ出よう

理想を追う農家さんを応援!(参政党とは関係ありません): 野菜屋けんちゃん(高知県 高知市)

野菜屋けんちゃん(高知県 高知市)
農薬や除草剤、化学肥料を一切使わない、自然と人にやさしい、未来の子ども達に残していける農業を目指しています。
肥料は、草を刈って畑にすきこんだり、ソルゴー等の緑肥、ボカシ肥料、地域資源を活用した牛糞堆肥等、自然由来のものを使っています。
スーパーマーケットには並ばない珍しい野菜に挑戦したり、耕作放棄地を開拓して畑にすることも。
見てニコニコ、食べてニコニコ、笑顔になれるような野菜を、これからも作っていきます!
小さな農家の野菜が、皆さまのおいしい笑顔につながりますように。

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理想を追う農家さんを応援!(参政党とは関係ありません): Idea Farm(イデアファーム)(高知県 高知市春野町)

Idea Farm(イデアファーム)(高知県 高知市春野町)
自然豊かな高知で、農薬、化学肥料を一切使用せず、野菜本来の味がする美味しい旬の野菜をお届けします。
馴染みのある玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジンなどはもちろん、赤チコリ、プンタレッラ、ズッキーニなど美味しそうで栄養価の高いイタリア野菜も栽培しています。
自分の野菜を通じて、笑顔になっていただければ幸いです。

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理想を追う農家さんを応援!(参政党とは関係ありません): おさき農場(高知県 高知市)

おさき農場(高知県 高知市)
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土は、有機野菜畑に使用するような堆肥を散布し、耕うん機で耕し土の発酵を促して、栄養豊富な土を維持します。
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